Ruby でTwitter データ連携アプリを構築

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Twitter ODBC Driver

Twitter ODBC Driver を使って、ODBC 接続をサポートするあらゆるアプリケーション・ツールからTwitter データに連携。

Twitter ODBC ドライバーを使って、データベースへのクエリと同じ感覚で、簡単にリアルタイムでツイート、フォロー、メッセージ、検索 などにアクセスできます。



Ruby でODBC 経由でTwitter に接続して、モダンなクラウド連携アプリを開発。

CData ODBC Driver for Twitter を使うと、簡単にRuby アプリケーションにリアルタイムTwitter データを連携・統合できます。 Tこの記事では、Twitter] データにリアルタイムに連携するRuby アプリケーションを構築して、クエリを実行し、結果を表示してみます。

Twitter データのODBC 接続を設定

通常はCData ODBC Driver のインストール後にODBC DSN 接続ウィザードが立ち上がり、設定を行うことができます。 もしODBC DSN 接続が未済の場合には、Microsoft ODBC データソースアドミニストレータでODBC DSN を作成および設定することができます。

すべてのテーブルには認証が必要です。OAuth を使用してTwitter で認証する必要があります。OAuth では認証するユーザーにブラウザでTwitter との通信を要求します。詳しくは、ヘルプドキュメントの「OAuth 認証の使用」を参照してください。

Ruby および必要なGem のインストール

If you do not have Ruby installed, refer to the Ruby インストールページ. Ruby をインストールしたら、次にruby-dbi、dbd-odbc、ruby-odbc gems をインストールします:

gem install dbi gem install dbd-odbc gem install ruby-odbc

Twitter データに連携するRuby アプリケーションの作成

Ruby ファイル (例: TwitterSelect.rb) を作成し、テキストエディタで開きます。ファイルに次のコードをコピーします:

#connect to the DSN require 'DBI' cnxn = DBI.connect('DBI:ODBC:CData Twitter Source','','') #execute a SELECT query and store the result set resultSet = cnxn.execute("SELECT From_User_Name, Retweet_Count FROM Tweets") #display the names of the columns resultSet.column_names.each do |name| print name, "\t" end puts #display the results while row = resultSet.fetch do (0..resultSet.column_names.size - 1).each do |n| print row[n], "\t" end puts end resultSet.finish #close the connection cnxn.disconnect if cnxn

これで、Ruby で Twitter データが接続できるようになります。簡単にコマンドラインからファイルを叩いて接続を確認してみましょう。:

ruby TwitterSelect.rb Twitter へのSQL-92 企画のSQL を使って、Ruby に簡単にTwitter を連携できます。是非、トライアルで試してみてください。