CSA Data Uploader にてWordPress データを、クラウドストレージにアップロード

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Wordpress ODBC Driver

Wordpress ODBC Driver を使って、ODBC 接続をサポートするあらゆるアプリケーション・ツールからWordpress データに連携。

Wordpress データに標準ODBC Driver インターフェースを使ってRDB と同感覚でアクセス - Pages、Posts、Tags、Users などに標準ODBC インターフェースで双方向連携。



WordPress へのライブ接続を行うデータアップロードジョブを構築

WordPress 用のCData ODBC ドライバは、ODBC 標準インターフェースを利用したWordPress へのライブデータアクセスを可能にし、使い慣れたSQL クエリで多種多様なBI、レポート、ETL ツールでWordPress を扱うことができます 。

この記事では、Amazon S3 やGoogle Cloud Storage などのクラウドストレージへのデータプレパレーション、ファイルアップロードを得意とするCSA Data Uploader でODBC 接続を使用してWordPress データの利用方法を示します。

WordPress データへの接続

  1. まずODBN DSN に必要な接続プロパティの値を入力します。組み込みのMicrosoft ODBC データソースアドミニストレーターを使用してDSN を構成できます。これは、ドライバーのインストール時の最後のステップでも可能です。Microsoft ODBC データソースアドミニストレータを使用してDSN を作成および設定する方法については、ヘルプドキュメントの「はじめに」の章を参照してください。

    データに接続するには、Url を設定して認証を提供します。URL はワードプレスサイトに設定しなければなりません。そうしないと、サーバーが見つからない旨を示すエラーがスローされます。 例えば、あなたのサイトが'http://localhost/wp/wordpress' でホストされている場合、URL は'http://localhost' ではなく、'http://localhost/wp/wordpress' となるべきです。

    詳細はヘルプドキュメントを参照してください。

  2. CSA Data Uploader を開いて「設定 -> ODBC」に移動します。
  3. 「追加」をクリックします。
  4. 種別を「汎用ODBC」、「データソース名」で先ほど作成したODBC DSN を選択します。

入力後、接続テストが成功すれば設定は完了です。併せて任意のデータアップロード先の接続(Amazon S3・Google Cloud Storage など)も作成しておきましょう。

WordPress ジョブの構成

続いてCSA DataUploader の対象データ参照し、クラウドストレージへデータをアップロードするジョブを構成します。

  1. 「ジョブ」のページに移動して「ジョブを作成」をクリックします。
  2. 任意の名称でジョブを作成します。ジョブ種別は「データアップロード」を選んでください。
  3. ジョブは最初に入力対象となるデータを設定します。
  4. 入力種別では、ODBC 接続を選択し、データソース名で先ほど設定したODBC DSN を選択します。併せて、WordPress からデータを取得するためのSQL ベースのクエリを記述します。
  5. なお、SQL でクエリ可能なテーブルはODBC DSN の「テーブル」タブで確認できます。
  6. 入力設定を保存したら、「データ表示」ボタンをクリックすることで実際にWordPress から取得したデータを確認できます。
  7. 以下のようにプレビューが表示されれば設定はOK です。
  8. 併せて出力設定先となるクラウドストレージの情報を追加してください。
  9. 事前に構成したコネクション情報で出力先を設定します。
  10. これでジョブの作成は完了です。実行することで WordPress データをクラウドストレージにアップロードすることができます。