Exploratory でWordPress データを連携する方法

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Wordpress ODBC Driver

Wordpress ODBC Driver を使って、ODBC 接続をサポートするあらゆるアプリケーション・ツールからWordpress データに連携。

Wordpress データに標準ODBC Driver インターフェースを使ってRDB と同感覚でアクセス - Pages、Posts、Tags、Users などに標準ODBC インターフェースで双方向連携。



ODBC 接続でExploratory からWordPress データにSQL でクエリ

CData ODBC Driver for WordPress は、ODBC 経由でリアルタイムWordPress Data に標準SQL での利用を可能にします。 ここでは、汎用ODBC データプロバイダーとしてWordPress に接続し、データアナリティクスツールのExploratory (https://exploratory.io/) からWordPress データを連携利用する手順を説明します。
Exploratory は、多くのRDB やRedshift、BigQuery などのクラウドデータストアに対応していますが、SaaS データを分析したい場合にはCData ODBC Drivers を使うことで、API コーディング不要でデータを活用できます。今回はWordPress を例に説明します。


※製品について詳しい情報をご希望の方は以下からお進みください。

WordPress Data に接続するODBC DSN を設定

ODBC Driver for WordPress をダウンロードします。次にマシンにWordPress data に接続するODBC DSN を設定します。Exploratory からはそのODBC DSN を参照する形になります。ODBC DSN 設定の詳細については、ドキュメントを参照してください。

データに接続するには、Url を設定して認証を提供します。URL はワードプレスサイトに設定しなければなりません。そうしないと、サーバーが見つからない旨を示すエラーがスローされます。 例えば、あなたのサイトが'http://localhost/wp/wordpress' でホストされている場合、URL は'http://localhost' ではなく、'http://localhost/wp/wordpress' となるべきです。

詳細はヘルプドキュメントを参照してください。

Exploratory 上でWordPress のデータをセット

  • Exploratory で[コネクション]をクリックして新しいコネクションを作成します。
  • [追加]→[ODBC]の順にクリック。
  • コネクション追加画面で先ほど設定したWordPress ODBC のDSN を設定します。
    名前:任意
    タイプ:ODBC
    DSN:上の設定したDSN 名(CData WordPress Sys)
  • コネクションテストを下の地、[追加]を押して接続を確定させます。

Exploratory でWordPress データをクエリし、データフレームとして保存

さあ、Exploratory からWordPress データを扱ってみましょう。

  • Exploratory でプロジェクトを[新規作成]します。
  • [データフレーム]の[+]印をクリックし、[データベースデータ]を選択します。
  • データベースは[ODBC]をクリック。
  • [コネクション]で先ほど設定したWordPress のコネクションを選択します。
  • RDB ソースの感覚でSELECT クエリでWordPress データをクエリします。標準SQL でフィルタリング、ソート、JOIN も可能です。
  • データセットをデータフレームとして保存します。

Exploratory でのWordPress データの分析

データフレームになったデータは通常のRDB データソースと同じようにExploratory で利用可能です。

このように、Exploratory から簡単にWordPress データを接続して利用することができました。ODBC Driver には30日間の無償版がありますので、是非お試しください。