MySQL Workbench でWordPress データをクエリ

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Wordpress ODBC Driver

Wordpress ODBC Driver を使って、ODBC 接続をサポートするあらゆるアプリケーション・ツールからWordpress データに連携。

Wordpress データに標準ODBC Driver インターフェースを使ってRDB と同感覚でアクセス - Pages、Posts、Tags、Users などに標準ODBC インターフェースで双方向連携。



MySQL Workbench からライブWordPress データにMySQL クエリを実行します。

ODBC Driver for WordPress からSQL Gateway を使用し、MySQL インターフェースを介してWordPress にクエリを実行できます。以下のステップに従って、SQL Gateway のMySQL リモーティングサービスを開始し、MySQL Workbench でライブWordPress を操作します。

WordPress データへの接続

未指定の場合は、データソース名(DSN)で必要な接続プロパティの値を指定します。DSN を構成するために、ビルトインのMicrosoft ODBC Data Source Administrator を使用できます。ドライバーのインストールの最後にアドミニストレーターが開きます。Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターでDSN を作成及び設定する方法については、ヘルプドキュメントの[はじめに]チャプターを参照してください。

データに接続するには、Url を設定して認証を提供します。URL はワードプレスサイトに設定しなければなりません。そうしないと、サーバーが見つからない旨を示すエラーがスローされます。 例えば、あなたのサイトが'http://localhost/wp/wordpress' でホストされている場合、URL は'http://localhost' ではなく、'http://localhost/wp/wordpress' となるべきです。

詳細はヘルプドキュメントを参照してください。

SQL Gateway を構成する

WordPress への接続を仮想MySQL データベースとして設定するには、SQL Gateway Overview を参照してください。クライアントからのMySQL 要求を受けるMySQL リモートサービスを構成します。このサービスは、SQL Gateway UI で構成できます。

MySQL Workbench からWordPress をクエリ

以下のステップでは、MySQL Workbench からSQL Gateway で作成された仮想WordPress データベースに接続し、ライブWordPress データを操作するための基本的なクエリを発行する方法を説明します。

SQL Gateway を介してWordPress に接続

  1. MySQL Workbench で、[add a new MySQL connection]をクリックします。
  2. 接続(CData SQL Gateway for WordPress)に名前を付けます。
  3. HostnamePortUsername のパラメータを設定し、SQL Gateway に接続します。
  4. Store in Vault をクリックしてパスワードを設定し、保存します。
  5. Test Connection をクリックして接続が正しく構成されていることを確認し、OK をクリックします。

WordPress データをクエリ

  1. 作成した接続(CData SQL Gateway for WordPress)を開きます。
  2. [File]->[New Query Tab]と進みます。
  3. SELECT * FROM `CData WordPress Sys`.Categories; のようなWordPress データを取得するSQL クエリを記述します。

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