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CDATAQUERY 関数を使って、Excel スプレッドシートにYouTube dataを自動挿入

CDATAQUERY 関数を使ってデータ、スプレッドシートの任意のセルにYouTube data データを自動挿入、編集、削除が可能に。

CData Excel Add-In for YouTube の関数を使って、スプレッドシートにデータを取り込むことができます。下記の3つの手順では、次のタスクを自動化する方法について説明します:ユーザー定義の値でYouTube data を検索し、その結果をExcel スプレッドシートに出力します。

CDATAQUERY 関数の構文は次のとおりです: =CDATAQUERY(Query, [Connection], [Parameters], [ResultLocation]);

この関数に入力する値は以下の3つです:

  • Query:取得したいYouTube data レコードの宣言修正を簡単な構文で記述。
  • Connection:YouTubeConnection1 のような接続名、もしくは接続文字列を入力。接続文字列は、YouTube data への接続に必要なプロパティのセミコロン区切りとなります。一般的な接続文字列は次のとおりです:

    YouTube uses the OAuth authentication standard. To access Google APIs on behalf on individual users, you can use the embedded CData credentials or you can register your own OAuth app.

    OAuth also enables you to use a service account to connect on behalf of users in a Google Apps domain. To authenticate with a service account, you will need to register an application to obtain the OAuth JWT values.

  • ResultLocation:結果のアウトプットを開始するセル。

スプレッドシートのセルをクエリのインプットとして渡す

下記の処理では、すべての関数インプットをひとつ目のカラムでオーガナイズするスプレッドシートができます。

  1. 関数をインプットするセルを定義します。接続インプットに加えて、MyRating のように、YouTube data の検索に使われるフィルタ用の基準を定義する追加のインプットを入力します。
  2. 別のセルに、上で定義したユーザーインプットセルからセルの値を参照する関数をを書きます。住所などスペースを含む可能性のある値は、シングルクオートで囲みます。
  3. =CDATAQUERY("SELECT * FROM Videos WHERE MyRating = '"&B1&"'",";Provider=YouTube",B2)
  4. フィルタを変更してデータを変更します。
 
 
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