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Visual Studio でチャートコントロールと YouTube Analytics Dataをデータバインド

標準ADO.NET プロシージャを使ってデータバインドして、Visual Studio ツールボックスのコントロールから YouTube Analytics data との双方向接続を実現。この記事ではVisual Studio のグラフィカルアプローチと、ほんの数行のコードでデータバインドをする方法を説明します。

データバインドによって、UI コントロールからデータに接続できます。 CData ADO.NET Provider for YouTube Analytics を使って、Visual Studio 上でWindows Forms およびWeb Forms とYouTube Analytics data をデータバインドできます。この記事で、YouTube Analytics data を、ウィザードから変更をライブで反映するチャートにデータバインドする方法を説明します。 Code Walk-through セクションではチャートはほんの10行のコードで作成します。

チャートへのデータバインド

データバインドは3つのステップから構成されます;コントロールのインスタンス作成、データソースの設定、データバインドです。

接続を設定してデータベースオブジェクトを選択

下の手続きにより、データソース構成ウィザードを使ってチャートコントロールとYouTube Analytics との接続を作成します。ウィザード上でデータバインドをするYouTube Analytics エンティティを使います。

  1. Windows Forms プロジェクトでは、チャートコントロールをツールボックスからフォーム上にドラグ&ドロップします。チャートプロパティのデータセクションで DataSource を選択し、メニューからプロジェクトデータソースの追加を選択します。
  2. 出てくるデータソース構成ウィザードでデータベース -> データセットを選択します。
  3. データ接続ステップで、「新しい接続」をクリックします。
  4. データ接続の選択ダイアログで、「変更」をクリックして、CData YouTube Analytics データソースを選択して、接続プロパティを入力します。下は代表的な接続文字列ですです。:

    ContentOwnerId=MyContentOwnerId;ChannelId=MyChannelId;

    YouTube Analytics uses the OAuth authentication standard. You can use the embedded CData OAuth credentials or you can register an application with Google to obtain your own.

    In addition to the OAuth values, to access YouTube Analytics data set ChannelId to the Id of a YouTube channel. You can obtain the channel Id in the advanced account settings for your channel. If not specified, the channel of the currently authenticated user will be used.

    If you want to generate content owner reports, specify the ContentOwnerId property. This is the Id of the copyright holder for content in YouTube's rights management system. The content owner is the person or organization that claims videos and sets their monetization policy.

  5. 使用するデータソースオブジェクトを選択します。例は Groups テーブルです。

DataBind

データソースの追加とデータベースオブジェクトを選択したら、チャートにオブジェクトをバインドします。この例では、X軸に Snippet_Title をY軸に ContentDetails_ItemCount を設定します。

  1. チャートプロパティで、Series プロパティをクリックし、Series コレクション エディター を開きます。
  2. Series プロパティでX軸、Y軸に設定するカラムを選択します:XValueMember および YValueMember プロパティにメニューからカラムを選びます。

チャートはこれでYouTube Analytics data にデータバインドされました。チャートを実行して最新のデータを表示させましょう。

コード Walk-through

YouTube Analytics data へのデータバインドはほんの数行のコードのみが必要で、3つの簡単なステップで完了できます。

  1. YouTube Analytics に接続します。
  2. YouTubeAnalyticsDataAdapter を作成して、クエリを作成し、結果を入れるデータセットを作成します。
  3. 結果セットとチャートをデータバインドします。

下に完全なコードを示します:

YouTubeAnalyticsConnection conn = new YouTubeAnalyticsConnection("ContentOwnerId=MyContentOwnerId;ChannelId=MyChannelId;"); YouTubeAnalyticsCommand comm = new YouTubeAnalyticsCommand("SELECT Snippet_Title, ContentDetails_ItemCount FROM Groups", conn); YouTubeAnalyticsDataAdapter da = new YouTubeAnalyticsDataAdapter(comm); DataSet dataset = new DataSet(); da.Fill(dataset); chart1.DataSource = dataset; chart1.Series[0].XValueMember = "Snippet_Title"; chart1.Series[0].YValueMembers = "ContentDetails_ItemCount"; // Insert code for additional chart formatting here. chart1.DataBind();
 
 
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