Ready to get started?

Learn more about the CData ADO.NET Provider for Zoho CRM or download a free trial:

Download Now

ADO.NET 経由でTIBCO Spotfire でZoho CRM Data をビジュアライズ

TIBCO Spotfire のダッシュボードにZoho CRM data を繋いでみた。



この記事では、CData ADO.NET Provider for Zoho CRM をTIBCO Spotfire で使う方法を説明します。接続を確立して、簡単なダッシュボードを作成していきます。

  1. [Add Data Tables]をクリックして、CData ADO.NET データソースを追加します。
  2. [Add]>[Database]をクリックします。
  3. プロバイダーを選択して[Configure]をクリックします。
  4. 接続設定を定義します。一般的な接続文字列は次のとおりです。

    AuthToken=2ad3b3e719f6bed7368e5e7e26e4f988;

    You will need to obtain an AuthToken to authenticate to Zoho CRM. You can generate an AuthToken on the Zoho CRM website or by calling the GetAuthToken stored procedure. Note that when you generate an AuthToken from Zoho CRM, you can only generate an AuthToken for your user account. You can generate AuthTokens for other user accounts by calling GetAuthToken.

    See the "Getting Started" chapter in the help documentation for a guide.

  5. ダッシュボードに追加したいテーブルを選択します。この例ではAccounts を使います。SQL クエリも指定できます。ドライバーは標準SQL シンタックスをサポートしています。
  6. ライブデータを使いたい場合は、[Keep Data Table External]オプションをクリックします。このオプションは、データの変更をリアルタイムでダッシュボードに反映します。

    データをメモリにロードしてローカルで処理したい場合は、[Import Data Table]オプションをクリックします。このオプションは、オフラインでの使用、またはスローなネットワーク接続によりダッシュボードがインタラクティブでない場合に使用します。

  7. テーブルを追加すると[Recommended Visualizations]ウィザードが表示されます。テーブルを選択すると、Spotfire はカラムのデータ型を使ってnumber、time、category カラムを検出します。この例ではNumbers セクションでAnnual_Revenue を、Categories セクションでAccount_Name を使用しています。

[Recommended Visualizations]ウィザードでいくつかビジュアライズしたら、ダッシュボードにその他の修正を加えられます。例えば、ページにフィルタを適用することで、高確率なopportunities にズームインできます。フィルタを追加するには、[Filter]ボタンをクリックします。各クエリで利用可能なフィルタは、[Filters]ペインに表示されます。

 
 
ダウンロード