Tag: data virtualization



  • 変更データキャプチャ(CDC)を使ったデータレプリケーションのサポート

    by Kim Kaluba | January 17, 2022

    変更データキャプチャ(Change Data Capture、CDC)は、データベースに変更があった場合に他の連携するシステムやサービスに変更を知らせるための確立されたデータ連携方法です。変更データキャプチャはデータに関連するすべてのシステムに渡りデータの整合性と機能を保持させるために有効な手段です。 多くのデータベースシステムはCDC 機能を備えていますが、外部連携ではどうでしょうか? 多くのシステムを連携させるモダンなシステムアーキテクチャでは、CDC はデータベース外部へのデータ連携にも必要です。企業のデータ環境全体を見据えてCDC を設計することで、企業のデータ管... [read more]


  • CData Software から新年のご挨拶~アイデンティティを「コネクタ」に再定義~

    by Jonathan Hikita | January 01, 2022

    新年、あけましておめでとうございます。 CData Software は、コネクタのプロフェッショナルとしてことしも皆様のクラウドデータ連携をサポートいたします。 「コネクタ」のプロ CData は、250種類以上のSaaS やDB に接続するコネクタを提供しています。デジタルトランスフォーメーション(DX)を推し進めるためにはビジネスデータを統合管理し、データからビジネスインサイトを導き出すことが現在の企業にとっての急務となっています。データの分析であれ、自動化であれ、データの利活用には、まず「Connect=接続」することが必須です。SaaS、クラウド、オンプレミスに... [read more]


  • Databricks へのデータ転送をサポートしました:CData Sync Databricks Destination

    by CData Software Japan | August 10, 2021

    こんにちは。CData Software Japan リードエンジニアの杉本です。 今日は CData Sync が新しくサポートしたデータ転送先、「Databricks」との連携を紹介したいと思います! Databricks とは? CData Sync Databricks Destination で何ができるの? 使い方 Databricks の環境を構築 Token の生成 CData Sync から Databricks に接続 データソースの接続を構成 ジョブの作成 レプリケーションの実行 おわりに Databricks とは? Databricks は オープ... [read more]


  • CDataSyncに変換機能が追加 - ELTのT(Transformetion)が大幅に強化

    by CData Software Japan | May 31, 2021

    CData Japanテクニカルディレクター桑島です。 本記事ではCDataSyncの新バージョン(V21)で追加された変換機能についてご紹介します。変換機能の追加によって、データウェアハウスにデータをロードした後のデータマートの作成処理やデータウェアハウスをクリーンに保つための処理などがCDataSyncだけで実現できるようになりました。 ELTのTとは 変換機能とは 利用ユースケース データマートの作成 スナップショットの作成 データウェアハウスのクリーニング まとめ ELT のTとは データウェアハウスにデータを収集して活用できる状態にするには、ETL/ ELT と呼... [read more]


  • OracleのFlashback機能による差分更新をサポートしました:CData Sync

    by CData Software Japan | May 28, 2021

    ついに Oracle OCI データソースで差分更新が可能になりました! CData Sync の差分更新とは、データの同期時にデータソースで変更があったレコードのみをコピーする機能です。 同期するデータ量が膨大だと一度の同期に長い時間がかかりますが、差分更新機能を使うことで定期的な同期処理を高速化できます。 これまでのCData Sync では Oracle OCI データソースでの差分更新は対応していませんでしたが、今回リリースされるCData Sync V21 では Oracle Flashback Technology を利用することで差分更新を実現しました。 この... [read more]