by 疋田 圭介 | August 04, 2016

「庶民のBI ツール」 Microsoft Excel

Micfosoft Excel には賛否両論がありますが、とにかく上手に使う方が多いです。 スプレッドシートとして、フォームとして、ドキュメントを書くために、キャプチャを張り付けるキャンパスとしてなど幅広く使われています。 中でもBI ツールとして使っている人も多いのではないでしょうか? テーブル、スパークライン、様々なチャートに加え、ピボットテーブルやピボットチャート、豊富な関数をを使えばBI ツールになります。 そうで、Microsoft Excel は「庶民のBI ツール」なのです。

ところが、誰もが苦労するのは「Excel に定期的にデータを入れること」だと思います。ほとんどの方が複雑なコピペをされているのではないでしょうか? コピペの弊害はいうまでもありません;

  • ミスの発生
  • 毎回の手作業の発生
  • 作業の俗人化
  • 数字がアップデートされているかの確認が困難

そこでCData Excel Add-In を使えば、Salesforce やDynamics CRM などのSaas データの取り込みや更新を簡単に行うことができます。

  • Excel へのデータの取り込みが容易
  • 非商用のRead-ony 利用は無償
  • フィルタリングやソートが簡単に
  • 一度きりのデータの取り込みではなく、以後更新ボタンを押すだけでデータのリフレッシュが可能
  • レコードの変更や削除が可能。データソースへの反映も可能
  • データをインポートしたテーブルから直接チャートやピボットテーブルの利用が可能

Excel Add-in は、簡単に利用が始められます。Excel Add-in の接続設定画面で、データソースとの接続を確立、 あとはインポートしたいデータをドロップダウンリストから選択すれば、Excel にSaas からのデータを簡単に取り込むことができます。

コードを全くかかなくても、データの分析やビジュアライズが可能です。 さらに、マクロ/VBA を使えばより高度なデータの扱いが可能となります。

より詳細な情報と評価版

より詳細な情報は CData ナレッジベースをご覧ください。ぜひ一度、 30日間の無償評価版をお試しください。!



 
 
ダウンロード