by Jonathan Hikita | January 01, 2020

CData Software から新年のご挨拶~連携したいデータソース、ツールについてご相談ください~

新年、あけましておめでとうございます。

2020年もCData Software は、「あらゆるデータソースへの対応、あらゆるツールからの接続への対応」を目指し活動いたします。企業のデータがクラウド・オンプレ・SaaS にますます分散していく今日、一つ一つのデータに連携する方法をコーディングにより実装することは、技術、スピード、コストの点から難しくなっています。企業が競合に打ち勝ち成長するためには、「データアクセスの標準化」によるデータ活用の拡大、コストダウンが重要です。

連携したいデータソースやツールを教えてください

私たちは、日本固有のサービスへの対応を含め、標準SQL でアクセスできる対象をさらに増やします。日本にオフィスを開設した2016年には対応データソースは50程度でした。2019年末には対応データソースは4倍の200種類を超えました。日本およびグローバルの企業が利用するあらゆるシステムへの対応が私たちの目標です。貴社で重要なデータソースでCData が対応していないものがあれば、すぐに私たちにご相談ください。対応可否や実際に貴社でさわれるプロトタイプ作成までを可能な限り無償で行います。CData Software では、多様なデータソースに対して安定してドライバー対応を行う効率的なアーキテクチャを持ち、データ連携に精通したエンジニアを要しています。

また、私たちはドライバー/テクノロジーが利用できるツールやサービスについての検証や接続方法のご案内にも力を入れています。貴社ではどんなBI ツール、ETL ツール、帳票ツール、開発ツール、DB、データウェアハウス(DWH)、DB 管理ツールを使っていますか? 慣れ親しみ、すでに企業内の資産となっているツールやサービスをデータ連携のためだけに捨てる必要はありません。CData がお好みのツールからのターゲットデータへ接続する方法をご案内します。ODBC/JDBC/ADO といった標準接続テクノロジーを使った連携、SSIS、Biztalk、Excel、Mule などの専用コネクタ、各種DB やBigQuery、Redshift、Snowflake などのDWH を使った連携など多様なオプションを日々検証しています。現在1つのデータソースに対して120を超えるツール・サービスへの連携方法を掲載しています(例:Salesforce データ連携ガイドおよびチュートリアルのリスト)。もしリストにないツールやサービスがあれば、是非ご相談ください。

本年もCData Software をよろしくお願いいたします。

CData Software Japan 合同会社 代表社員 職務執行者 疋田 圭介



 
 
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