Money Forward Invoice ODBC Driver

ODBC を経由したMoney Forward Invoice の読み出し、書き込み、更新

Money Forward Invoice ODBC ドライバーは、ODBC 接続をサポートする任意のアプリケーション からライブなMoney Forward データに直接接続できる強力なツールです。標準のODBC ドライバー インタフェースを使用して、データベースのようにMoney Forward Invoice にアクセスし、潜在顧 客、連絡先、営業案件、アカウントなどの読み出し、書き込み、および更新を実行できます。

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CData ODBC Driver for Money Forward Invoice
 本製品はODBC Desktop Subscriptions に含まれます。: 125+ ODBC Drivers であらゆるデータに連携!

BI、帳票、ETL ツールから簡単にデータ連携

Money Forward Invoice ODBC Driver を使って、あらゆるODBC 対応のアプリケーション・ツールからリアルタイムMoney Forward Invoice data に連携できます。ドライバーによってRDB データソースのODBC と同じ感覚で、Money Forward Invoice にSQL でデータ連携が可能になります。 CData ドライバーは単体で機能し、追加のソフトウェアのインストールは不要です。

使い慣れたODBC 接続でのデータ連携

  • さまざまなツールからMoney Forward Invoice data にデータ連携を可能に。標準ODBC インターフェースを使って、アプリケーションおよび開発テクノロジーから最高のアクセシビリティを実現します。
  • リモート接続には高度なワイヤプロトコル SSL セキュリティ。
  • アプリケーションの配布および設定の高速化。
  • 32ビットと64ビットをサポート。

BI、帳票、およびETL ツールに統合

ODBC はアプリケーションをデータに接続するためのインターフェースで、幅広くサポートされています。多くのBI、帳票、ETL、データベース、およびアナリティクスツールが、ODBC コネクティビティを介してデータの読み込みや書き出しを行う機能を備えています。

  • Cognos BI
  • Crystal Reports
  • FileMaker Pro
  • FoxPro
  • Microsoft Access
  • Microsoft Excel
  • MicroStrategy
  • Oracle DB
  • Power Map
  • Power Pivot
  • QlikView
  • SAP Business Objects
  • Sharepoint Services
  • Tableau(認定)
  • ... ほかのドライバー


Money Forward Invoice 連携アプリケーションの開発に


RDB で最も使われるインターフェースとして、ODBC インターフェースは以下を含むあらゆる主要なな開発テクノロジーからアクセス可能です。PHP、Python、Delphi、Visual Basic、Labview、PowerBuilder、FoxPro、FileMaker Pro など。

Money Forward Invoice ODBC Driver を使って、Money Forward Invoice data と連携するウェブ、デスクトップ、およびモバイルアプリケーションを短期間・低コストで作成できます。

Money Forward Invoice とOffice ツールを連携


Microsoft Excel、PowerPivot、Word のようなODBC 経由でデータにアクセス可能なアプリケーションからのリアルタイムデータ連携をCData ODBCドライバーが実現します。

Money Forward Invoice ODBC Driver アプリケーションを使って、Microsoft Word の挿し込み印刷のような機能において、複雑なインポート / エクスポート処理を使わずに、ライブMoney Forward Invoice data に直接連携アクセスできます。


ドライバー 機能

  • ODBC 標準準拠: ODBC 3.8に準拠したネイティブプロトコルベースドライバー。
  • 32ビットと64ビットをサポート: 32ビットと64ビットアプリケーション、およびUnicode ODBC API をサポート。
  • 互換性認証済み*: CData ドライバーは広範囲な水準のテストを行っているほか、Tableau、Microsoft Excel などの業界トップクラスのアナリティクス・帳票ツールから互換性認証を受けています。
    * こちらから ナレッジベース how-to 記事をご覧ください。
  • ODBC リモーティング: CData のリモーティング機能を使って、異なるプラットフォーム(Java、.NET、C++、PHP、Python、etc.)のさまざまなクライアントからの接続(ODBC、JDBC など)が可能なODBC 接続をホストすることができます。ODBC リモーティングにより、MySQL ワイヤプロトコルサーバーが利用できます。
  • レプリケーションとキャッシング: CData のレプリケーションやキャッシングコマンドにより、簡単にローカルおよびクラウドデータストア(Oracle、SQL Server、Google Cloud SQL、etc.)へのデータのコピーができます。レプリケーションコマンドはインテリジェントな差分更新によるデータのキャッシュを行う機能を備えています。
  • 文字列型、日付型、数値型のSQL 関数群: CData ドライバーは50以上の関数ライブラリを持ち、カラムと出力フォーマットを操作します。代表的な例では正規表現、JSON、およびXML 処理機能があります。
  • コラボラティブクエリ処理: CData ドライバーはクライアント側における追加処理を実現することにより、接続するデータソースの機能を高め、SUM、AVG、MAX、MIN などの分析集計を可能にします。
  • カスタマイズや設定が容易: ODBC ドライバーのデータモデルはテーブル / カラムの追加や削除、データ型の変更などのカスタマイズが簡単に行えます。追加ビルドは不要です。カスタマイズは、human-readable スキーマを使ってランタイムで編集ができます。
  • セキュアな接続: すべてのクライアント - サーバー間接続において、TLS / SSL データ暗号化などのエンタープライズレベルのセキュリティ機能が備わっています。

エンタープライズレベルのリモーティング

Money Forward Invoice データのMySQL / SQL エントリーポイント

CData ODBC ドライバーには完全に統合されたパワフルなリモーティング機能が備わっており、バーチャルにどこからでもMoney Forward Invoice data にアクセスできます。CData ドライバーは、インカミングSQL およびMySQL クライアント接続の受容と、データベースの標準リクエストへのサービスのオプション機能を備えています。

CData ODBC ドライバーを使って、SQL Server またはMySQL をサポートするあらゆるクライアントからMoney Forward Invoice データに連携できます。ウェブやモバイルアプリケーションからCRM、CMS システム、SQL Server Analysis Services のようなBI ツール、さらにはMySQL Workbench のような馴染みのあるマネージメントアプリケーションなどでの連携が可能です。

  • 外部データにアクセスできるいかなるアプリケーションからでも、Money Forward Invoice data にバーチャルにアクセスします。SQL Server またはMySQL データにアクセスできるアプリケーションであれば、このドライバーを使ってMoney Forward Invoice に接続できます。
  • Money Forward Invoice data をSQL Server Analysis Services のような馴染みのあるBI ツールに接続できます。
  • SQL リンクサーバー接続経由で、エンタープライズMoney Forward Invoice data 統合を実現します。
  • リモートデータベース接続の業界標準であるMySQL およびSQL (TDS) リモートアクセスプロトコルをサポートしています。
  • リモート接続には高度なワイヤプロトコル SSL セキュリティを提供しています。


コーディングによるMoney Forward Invoice データへの接続

Money Forward Invoice ドライバーはSQL Server またはMySQL の標準インターフェースを備え、データの読み出し / 書き込み(CRUD)をサポートします。どのソリューションアーキテクチャであっても、このパワフルなリモーティング機能を使ってアプリケーションを簡単にMoney Forward Invoice data に接続できます。

標準的なクライアントライブラリの一つを使ってNET、Java、PHP、Python、Ruby、Objective-C、etc. からSQL / MySQL にアクセスし、Money Forward Invoice への統合を始めましょう。


ODBC Driver パフォーマンス

伝統的なリモートアクセスのアプローチでは、パフォーマンスがアプリケーションのボトルネックです。アプリケーションが社内利用であれ、商用であれ、ウェブやモバイルアプリケーションであれ、スローなパフォーマンスはプロジェクトの成功を妨げます。リモートソースにアクセスすること自体がパフォーマンス悪化の問題をはらんでいるのです。以下は代表的な問題です。

  1. ネットワーク接続 - モバイルアプリケーションでよくある、スローなネットワーク接続や遅延の問題。
  2. サービスの遅れ - サーバー側のハードウェアやソフトウェアの更新によるサービスの中断がもたらす遅れ。
  3. 大容量データ - 大容量データの意図的な、もしくは意図しない要求。
  4. 切断 - ネットワーク接続の切断。

CData ODBC Driver for Money Forward Invoice のパワフルなスマートキャッシング技術を使って、パフォーマンスを大幅に向上させアプリケーションのボトルネックを解消できます。

スマートキャッシング

スマートキャッシングをオプションとして設定可能です。クエリされたデータをローカルデータベースにソートできます。スマートキャッシングを有効にすると、パーシスタントなローカルキャッシュデータベースが作成され、リモートソースから取得したデータのレプリカが保持されます。小さく軽量で高速なキャッシュデータベースは、パーシスタントストレージとして複数の接続が可能です。

ODBC Driver を使ったキャッシュは、以下を含む多くのオプションにより柔軟な設定ができます。

  • オートキャッシュ - すべての要求に対し、自動でデータのローカルキャッシュを保持。CData プロバイダーを使うと、SELECT クエリを実行するたびに自動的にデータをキャッシュデータベースにロードします。クエリで返された各行は、必要に応じてキャッシュデータベースの対応するテーブルに挿入および更新されます。
  • エクスプリシットキャッシュ - オンデマンドでのキャッシュ。格納するデータとそれを更新するタイミングを細かく設定できます。エクスプリシットキャッシュでCACHE ステートメントを明示的に実行すると、キャッシュコンテンツをフルコントロールできます。
  • ノーキャッシュ - すべての要求はライブデータにのみアクセスし、ローカルキャッシュファイルは作成されません。

このパワフルなキャッシング機能を使うとアプリケーションのパフォーマンスを向上し、オフラインでもアプリケーションの一部機能を継続的に利用できます。ローカルストレージや、データのシリアライゼーション / デシリアライゼーションのためのコーディングは不要です。

ODBC Driver のキャッシングに関する情報およびベストプラクティスは、ヘルプファイルをご覧ください。