Open Exchange Rates FireDAC Components

リアルタイムの外国為替や経済データに連携するDelphi & C++Builder アプリを簡単に構築。標準SQL でOpen Exchange Rates へのアクセスを実現。

  • Rad Studio データエクスプローラからOpen Exchange Rates データに連携します。
  • 使いやすいクライアントライブラリで、Delphi & C++Builder アプリケーションにリアルタイムな外国為替と経済データを簡単に連携できます。

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CData FireDAC Components for Open Exchange Rates
 FireDAC Subscriptions:150+ のリアルタイムデータ連携コンポーネントの利用が可能。

Delphi & C++Builder アプリの外部データ接続機能を拡張!

Open Exchange Rates FireDAC Components はEnterprise & Enterprise PLUS サブスクリプションに含まれます

Open Exchange Rates FireDAC Components に加えて、150+ のSaaS、NoSQL、およびビッグデータ連携コンポーネントを利用可能! FireDAC コンポーネントは、データ連携アプリケーションを高速・簡単に開発する最適解です。

  • 150+ FireDAC Components を使って、SaaS、NoSQL、ビッグデータにパワフルに連携。
  • 1年間の無償アップデート、無償アップグレード、新しいデータソースも無償で利用が可能。
  • EnterpriseEnterprise PLUS サブスクリプション。

詳細  

FireDAC Components

あらゆるデータソースにRDB と同感覚で連携が可能に



標準FireDAC Components


MySQL やSQL Server のようなRDBMS への接続と同感覚。 TDFManager、TDFConnection、TDFQueryUse といった標準FireDAC components として。


	FDConnection1.Name := 'OpenExchangeRatesConnection';
	FDConnection1.DriverName := 'CData.Fire.OpenExchangeRates';
	with FDConnection1.Params as
	    TFDPhysCDataOpenExchangeRatesConnectionDefParams do begin

	    ...
	end;


	FDConnection1.Connected := true;
	FDQuery1.Active := true;
	FDQuery1.Open('select * from Rates');

	...

	

Type SQL, Get Open Exchange Rates


データ連携アプリケーションを開発する最適解。 RDBMS の扱いと同感覚で、Open Exchange Rates への連携を、標準SQL で実装可能。JOIN、更新系、集計など多彩なSQL サポート。

SELECT WITH INNER JOIN

	SELECT Rates.Id, Rates.Name, Rates.Fax,
	  Opportunity.AccountId, Opportunity.CloseDate
	FROM Rates
	INNER JOIN Opportunity
	  ON Rates.Id = Opportunity.AccountId
	

集計関数

	SELECT Name, AVG(AnnualRevenue) FROM Rates GROUP BY Name
	

CRUD 処理

	UPDATE Rates SET Name='John' WHERE Id = @myId
	


エンタープライズレベルの機能


  • シームレスなデータ連携:多機能・高パフォーマンスなデータ連携コンポーネントでDelphi & C++Builder アプリにSaaS、NoSQL、Big Data への連携を実装。
  • 開発者にやさしい: RAD Studio から直接ランタイムでのデータ処理をサポート。IDE Data Explorer およびFireDAC Explorer から直接リアルタイムデータにアクセス。
  • 複製とキャッシング: 複製(レプリケーション)とキャッシング機能で、SQL Server, Oracle、Google Cloud SQL などのデータをローカルおよびクラウドデータストアに格納。レプリケーションコマンドは差分(インクレメンタル)更新をサポート。
  • 文字列型、日付型、数値型のSQL 関数群 : ドライバーは50以上の関数ライブラリを持ち、カラムと出力フォーマットを操作します。代表的な例では正規表現、JSON、およびXML 処理機能があります。
  • 集計クエリ: ドライバーは、クライアントサイドの集計処理を可能にします。データに対するSUM、AVG、MAX、MIN などの処理が自由自在に。
  • カスタマイズや設定が容易: FireDAC コンポーネントのデータモデルは、テーブルやカラムの追加や削除やデータ型の変更といったカスタマイズが簡単に行えます。カスタマイズはランタイムで扱いやすいスキーマファイルを編集するだけで実行できます。.
  • セキュアな接続: すべてのクライアント - サーバー間接続において、TLS / SSL データ暗号化などのエンタープライズレベルのセキュリティ機能が備わっています。