Oracle Service Cloud ODBC Driver

Oracle Service Cloud にODBC インターフェースで双方向データ連携

リアルタイムOracle Service Cloud データにODBC インターフェース準拠のBI、ETL、帳票ツールやカスタムアプリからSQL でデータ連携。


  ベータ版ダウンロード

その他の 関連ドライバー


Oracle Service Cloud ODBC ドライバーは、ODBC 接続をサポートする任意のアプリケーションからリアルタイムなOracle Service Cloud アカウントデータに直接接続できるパワフルなツールです。標準のODBC ドライバーインタフェースを使用して、データベースのようにOracle Service Cloud データにアクセスし、読み、書き、更新を実行できます。

機能紹介

  • Oracle Service Cloud NoSQL データへのSQL-92 でのクエリを実現。
  • フレキシブルなNoSQL のフラット化 - 自動スキーマ生成、フレキシブルなクエリなど。
  • 非DB データソースへのパワフルなメタデータクエリで、SQL ライクなデータアクセスを実現
  • クエリ最適化により、可能な限りSQL オペレーションをサーバー側にプッシュし、パフォーマンスを最適化
  • サーバーサイドでサポートされないクエリでも、クライアントサイドのSQL 実行エンジンによりSQL-92 オペレーションを実現
  • Oracle Service Cloud データにリアルタイムアクセス
  • BI、帳票、ETL ツールやカスタムアプリへのシームレスなデータ連携
  • データ集計、複雑なJOIN クエリなどのSQL をフルサポート
  • TLS 1.2、SHA-256、ECC を含むモダンな暗号化技術によるセキュアな通信。
  • Oracle Service Cloud データから自動的にテーブルスキーマを検出・生成。ユーザーのスキーマのカスタマイズも可能

スペック

  • 32-bit、64-bit アプリケーションをサポート。
  • ODBC 3.8 準拠のネイティブプロトコルドライバー。
  • ANSI SQL-92 をサポート。
  • Unicode をサポートし、多様な言語、データをサポート。
  • Windows、Linux、macOS にクロスプラットフォームで対応するODBC Drivers。

Windows
macOS
Unix

複数データソースのバンドルプランでも利用可能:
ODBC DESKTOP SUBSCRIPTIONS
200+ のODBC Drivers で、BI、帳票、ETL からリアルタイム連携。
詳細

Oracle Service Cloud ODBC Driver が使えるアプリケーション例:

ドライバー 機能


  • ODBC 標準準拠

    ODBC 3.8に準拠したネイティブプロトコルベースドライバー。

  • 32ビットと64ビットをサポート

    32ビットと64ビットアプリケーション、およびUnicode ODBC API をサポート。

  • クロスプラットフォーム ODBC (Windows/Linux/Mac)

    Windows、Linux、MacOS にクロスプラットフォームで対応するODBC Drivers。

  • 互換性認証済み*

    CData ドライバーは広範囲な水準のテストを行っているほか、Tableau、Microsoft Excel などの業界トップクラスのアナリティクス・帳票ツールから互換性認証を受けています。

  • ODBC リモーティング

    CData のリモーティング機能を使って、異なるプラットフォーム(Java、.NET、C++、PHP、Python、etc.)のさまざまなクライアントからの接続(ODBC、JDBC など)が可能なODBC 接続をホストすることができます。ODBC リモーティングにより、MySQL ワイヤプロトコルサーバーが利用できます。

  • 文字列型、日付型、数値型のSQL 関数群

    CData ドライバーは50以上の関数ライブラリを持ち、カラムと出力フォーマットを操作します。代表的な例では正規表現、JSON、およびXML 処理機能があります。

  • コラボラティブクエリ処理

    CData ドライバーはクライアント側における追加処理を実現することにより、接続するデータソースの機能を高め、SUM、AVG、MAX、MIN などの分析集計を可能にします。

  • カスタマイズや設定が容易

    ODBC ドライバーのデータモデルはテーブル / カラムの追加や削除、データ型の変更などのカスタマイズが簡単に行えます。追加ビルドは不要です。カスタマイズは、human-readable スキーマを使ってランタイムで編集ができます。

  • セキュアな接続

    すべてのクライアント - サーバー間接続において、TLS / SSL データ暗号化などのエンタープライズレベルのセキュリティ機能が備わっています。

  • レプリケーションとキャッシング:

    CData のレプリケーションやキャッシングコマンドにより、簡単にローカルおよびクラウドデータストア(Oracle、SQL Server、Google Cloud SQL、etc.)へのデータのコピーができます。レプリケーションコマンドはインテリジェントな差分更新によるデータのキャッシュを行う機能を備えています。

エンタープライズレベルのリモーティング

Oracle Service Cloud データのMySQL / SQL エントリーポイント

CData ODBC ドライバーには完全に統合されたパワフルなリモーティング機能が備わっており、バーチャルにどこからでもOracle Service Cloud データ にアクセスできます。CData ドライバーは、インカミングSQL およびMySQL クライアント接続の受容と、データベースの標準リクエストへのサービスのオプション機能を備えています。

CData ODBC ドライバーを使って、SQL Server またはMySQL をサポートするあらゆるクライアントからOracle Service Cloud データに連携できます。ウェブやモバイルアプリケーションからCRM、CMS システム、SQL Server Analysis Services のようなBI ツール、さらにはMySQL Workbench のような馴染みのあるマネージメントアプリケーションなどでの連携が可能です。

  • 外部データにアクセスできるいかなるアプリケーションからでも、Oracle Service Cloud データ にバーチャルにアクセスします。SQL Server またはMySQL データにアクセスできるアプリケーションであれば、このドライバーを使ってOracle Service Cloud に接続できます。
  • Oracle Service Cloud データ をSQL Server Analysis Services のような馴染みのあるBI ツールに接続できます。
  • SQL リンクサーバー接続経由で、エンタープライズOracle Service Cloud データ 統合を実現します。
  • リモートデータベース接続の業界標準であるMySQL およびSQL (TDS) リモートアクセスプロトコルをサポートしています。
  • リモート接続には高度なワイヤプロトコル SSL セキュリティを提供しています。


コーディングによるOracle Service Cloud データへの接続

Oracle Service Cloud ドライバーはSQL Server またはMySQL の標準インターフェースを備え、データの読み出し / 書き込み(CRUD)をサポートします。どのソリューションアーキテクチャであっても、このパワフルなリモーティング機能を使ってアプリケーションを簡単にOracle Service Cloud データ に接続できます。

標準的なクライアントライブラリの一つを使ってNET、Java、PHP、Python、Ruby、Objective-C、etc. からSQL / MySQL にアクセスし、Oracle Service Cloud への統合を始めましょう。