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Excel データをAccess に移行

この記事では、Excel Add-In for Access をつかって、Excel からデータを Access に移行する方法を説明します。

CData Excel Add-In for Access を使えば、Excel から直接Access への編集や保存が可能になります。この記事では、Excel から Access にデータを移行する方法を説明します。 Access のデータを一度Excel にエクスポートして編集・データソースの一括更新を行えるだけではなく、Excel スプレッドシートに保存されているデータを一括でAccess にインポートすることも可能です。 今回の記事では、Orders テーブルを使います。同じことが、CData Excel Add-In で取得できるすべてのテーブルに対して実行可能です。

接続の確立

Access への接続には、Excel Add-in をインストールしたExcel の[CDATA]タブ→[Access]アイコンをクリックします。

接続には、Access データベースのパスをDataSource プロパティに設定します。

Access データの取得

Access にデータを挿入するには、まず該当するAccess のテーブルを取得します。これによりExcel スプレッドシートとAccess のテーブルが連携した状態になります。取得したテーブルに対し変更、もしくは追加した部分は文字が赤でハイライトされます。

  1. CData リボンからAccess ボタンをクリックします。データ選択ウィザードが表示されます。
  2. テーブルもしくはビューメニューから、Orders テーブルを選択します。
  3. [最大行数]に、取得したい最大行数を入力します。データの一括入力だけが目的の場合は1行だけを取得すれば十分です。リクエストどおりにクエリ欄にSQL クエリが表示されます。
  4. [シート名]に作成されるシートの名前を入力します。デフォルトでは、取得するテーブル名が新しいシート名になります。
 
 
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