Jetty コネクションプールからAccess データに連携。

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Access JDBC Driver

Microsoft Access データベースに連携するJava アプリケーションを高速開発。



CData JDBC Driver for Access は、コネクションプーリングをサポートします:本記事では、Jetty のWeb アプリからAccess データに連携する手順を説明します。

CData JDBC driver for Access は、Java Web アプリケーションに簡単に統合して利用することができます。本記事では、Jetty でドライバーをコネクションプールとして設定することで、効率的にAccess データをアプリケーションで連携利用する方法を説明します。Jetty でJNDI resource for Access を設定します。

DBC Driver for Access を JNDI Data Source として設定

次の手順で、Jetty とAccess の接続を確立します。

  1. Jetty ベースでJNDI モジュールを有効化します。JNDI を有効化するコマンドラインは以下の通り:

    java -jar ../start.jar --add-to-startd=jndi
  2. JDBC Driver の.jar ファイルと.lic ファイル(インストールディレクトリのlib フォルダ下)をcontext path のlib フォルダに配置します。
  3. リソースおよびスコープを宣言します。リソース宣言で必要な接続プロパティを入力します。この例では、Access データソースをWeb アプリケーションのWEB-INF\jetty-env.xml レベルにdeclare しています。

    <Configure id='accessdemo' class="org.eclipse.jetty.webapp.WebAppContext"> <New id="accessdemo" class="org.eclipse.jetty.plus.jndi.Resource"> <Arg><Ref refid="accessdemo"/></Arg> <Arg>jdbc/accessdb</Arg> <Arg> <New class="cdata.jdbc.access.AccessDriver"> <Set name="url">jdbc:access:</Set> <Set name="DataSource">C:/MyDB.accdb</Set> </New> </Arg> </New> </Configure>

    接続には、Access データベースのパスをDataSource プロパティに設定します。

  4. Web xml でリソースを設定します:

    jdbc/accessdb javax.sql.DataSource Container
  5. これで、java:comp/env/jdbc/accessdb へのルックアップでAccess データにアクセスできます: InitialContext ctx = new InitialContext(); DataSource myaccess = (DataSource)ctx.lookup("java:comp/env/jdbc/accessdb");

Jetty にさらに統合

ここでは、シンプルなコネクションプーリングシナリオでのドライバーの接続について説明しました。追加での連携ケースについては、Jetty ドキュメントのWorking with Jetty JNDI  参照してください。