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Excel データをActive Directory に移行

この記事では、Excel Add-In for Active Directory をつかって、Excel からデータを Active Directory に移行する方法を説明します。

CData Excel Add-In for Active Directory を使えば、Excel から直接Active Directory への編集や保存が可能になります。この記事では、Excel から Active Directory にデータを移行する方法を説明します。 Active Directory のデータを一度Excel にエクスポートして編集・データソースの一括更新を行えるだけではなく、Excel スプレッドシートに保存されているデータを一括でActive Directory にインポートすることも可能です。 今回の記事では、User テーブルを使います。同じことが、CData Excel Add-In で取得できるすべてのテーブルに対して実行可能です。

接続の確立

Active Directory への接続には、Excel Add-in をインストールしたExcel の[CDATA]タブ→[Active Directory]アイコンをクリックします。

接続には、以下の設定を行います:

  • 有効な User およびPassword 情報 (e.g., Domain\BobF or cn=Bob F,ou=Employees,dc=Domain)。
  • 接続するServer のIP、ホスト名、Port を含むServer 情報。
  • BaseDN: 指定されたname にLDAP 検索の範囲を制限します。

    Note: BaseDN を狭い範囲に設定することで大幅にパフォーマンスを改善できます。例えば、cn=users,dc=domain は、cn=users およびその子の範囲に戻り値の結果を制限します。

Active Directory データの取得

Active Directory にデータを挿入するには、まず該当するActive Directory のテーブルを取得します。これによりExcel スプレッドシートとActive Directory のテーブルが連携した状態になります。取得したテーブルに対し変更、もしくは追加した部分は文字が赤でハイライトされます。

  1. CData リボンからActive Directory ボタンをクリックします。データ選択ウィザードが表示されます。
  2. テーブルもしくはビューメニューから、User テーブルを選択します。
  3. [最大行数]に、取得したい最大行数を入力します。データの一括入力だけが目的の場合は1行だけを取得すれば十分です。リクエストどおりにクエリ欄にSQL クエリが表示されます。
  4. [シート名]に作成されるシートの名前を入力します。デフォルトでは、取得するテーブル名が新しいシート名になります。

Active Directory へのデータの挿入

データ取得後、既存のExcel で保存されているデータを取得したテーブルの下に追加していきます。

  1. テーブルの最終行の下の行に、他のシートを参照する式を入力します。例:=MyUserSheetInExcel!A1
  2. Active Directory に挿入するセルを参照する式を入力し、セルを取得する行数分ドラグダウンします。テーブルに参照された値が表示されます。
  3. 挿入する行を選択して、CDATA リボンの[行を挿入]ボタンをクリックします。

各行の挿入が完了すると、Id の値が表示され、追加した値の文字が赤から黒に変わります。

 
 
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