RAD Studio Data Explorer でAcumatica データを表示

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Acumatica FireDAC Components

Acumatica のAccounts、Bills、Customers、Leads などの会計データに連携するDelphi & C++Builder アプリケーションを素早く、簡単に開発できる便利なドライバー。



CData FireDAC Components for Acumatica を使用して、RAD Studio Data Explorer でAcumatica を表示する方法

Embarcadero RAD Studio は、Delphi およびC++Builder アプリケーション用の開発環境を提供します。CData FireDAC Components for Acumatica を利用してRAD Studio 内のライブAcumatica にアクセスし、データの取得と更新の両方に使用できるテーブル、ビュー、ストアドプロシージャにデータを抽象化します。この記事では、Data Explorer を使用したAcumatica への接続について説明します。

Data Explorer を使用してAcumatica データに接続する

CData FireDAC Components for Acumatica と新しいVCL フォームアプリケーションを利用して、Acumatica を表示するための簡単なアプリケーションを作成できます。

  1. RAD Studio で[Data Explorer]を開き、[FireDAC]を展開します。
  2. [CData Acumatica Data Source]で右クリックし、[Add New Connection]をクリックします。

  3. 接続に名前を付けます。
  4. 必要なパラメータを入力し、[OK]をクリックします。

    Acumatica に接続するには、次の接続プロパティを設定してください。

    • User:ユーザー名に設定。
    • Password:パスワードに設定。
    • Company:会社名に設定。
    • Url:Acumantica URL に、http://{Acumatica ERP instance URL}/entity/{Endpoint name}/{Endpoint version}/ の形式で設定。
      例えば、https://acumatica.com/entity/Default/17.200.001/。

    詳細については、CData ドライバードキュメントの「はじめに」を参照してください。

  5. [Data Explorer]に戻り、接続のテーブルを展開します。
  6. 新しいVCL フォームアプリケーションを作成し、テーブル (例: Events) をフォームにドラッグします。

  7. フォーム上のEventsテーブルオブジェクトを選択し、[Active]プロパティを[true]に設定します。
  8. [object]を右クリックして視覚的にバインドし、すべて(*)を新しいコントロール(TStringGrid)にリンクします。

  9. TStringGrid をフォームに配置し、アプリケーションを実行してEvents データを確認します。