Clover ETL からAcumatica データに連携

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Acumatica JDBC Driver

Acumatica のAccounts、Bills、Customers、Leads などの会計データに連携するJava アプリケーションを素早く、簡単に開発できる便利なドライバー。



データ連携ツールのCloverETL のビジュアルワークフローでAcumatica データ連携を作成。

CData JDBC Driver for Acumatica は、CloverETL からAcumatica へのcreate, read, update, and delete (CRUD) commands 処理を実現します。本記事では、CloverETL でJDBC Driver を使い、Acumatica をシンプルなCSV ファイルに変換します。

JDBC Data Source でAcumatica に接続

  1. Acumatica データへの連携を作成します。CloverETL の新しいgraph で、Outline ペインのConnections ノードを右クリックして、Create Connection をクリックします。Database Connection ウィザードが表示されます。
  2. +アイコンをクリックして、.jar ファイルをロードします。インストールディレクトリのlib フォルダの cdata.jdbc.acumatica.jar ファイルを選択します。
  3. JDBC URL を入力します。一般的な接続文字列は: jdbc:acumatica:Url = https://try.acumatica.com/ISV/entity/Default/17.200.001/;User=user;Password=password;Company=CompanyName;

    Acumatica に接続するには、次の接続プロパティを設定してください。

    • User:ユーザー名に設定。
    • Password:パスワードに設定。
    • Company:会社名に設定。
    • Url:Acumantica URL に、http://{Acumatica ERP instance URL}/entity/{Endpoint name}/{Endpoint version}/ の形式で設定。
      例えば、https://acumatica.com/entity/Default/17.200.001/。

    詳細については、CData ドライバードキュメントの「はじめに」を参照してください。

DBInputTable コンポーネントで、Acumatica データをクエリ

  1. DBInputTable をReaders セクションからドラッグし、ジョブフローに置きます。ダブルクリックして、設定エディタを開きます。
  2. DB コネクションプロパティで、Acumatica JDBC をドロップダウンから選択します。
  3. SQL クエリを入力します。例: SELECT * FROM Events

UniversalDataWriter でQuery のOutput を記述

  1. Writer セクションからUniversalDataWriter をドラッグして、ジョブフローに置きます。
  2. UniversalDataWriter をダブルクリックして、設定エディタを開き、ファイルURL を足します。
  3. DBInputTable をダブルクリックして、Extract Metadata をクリックします。
  4. DBInputTable のOutput ポートをUniversalDataWriter に接続します。
  5. UniversalDataWriter のSelect Metadata メニューでEvents テーブルを選択します。(UniversalDataWriter のInput ポートを右クリックしてメニューを開くことも可能です。)
  6. Run をクリックして、ファイルの書き込みを実行します。