Excel データをAdobe Analytics に移行

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Excel Add-In for Adobe Analytics

Adobe Analytics Excel Add-in で、Microsoft Excel からAdobe Analytics にデータ連携が可能になります。

Excel でリアルタイムAdobe Analytics データに連携。一括エクスポート、一括編集、Excel でのデータ分析に最適!



この記事では、Excel Add-In for Adobe Analytics をつかって、Excel からデータを Adobe Analytics に移行する方法を説明します。

CData Excel Add-In for Adobe Analytics を使えば、Excel から直接Adobe Analytics への編集や保存が可能になります。この記事では、Excel から Adobe Analytics にデータを移行する方法を説明します。 Adobe Analytics のデータを一度Excel にエクスポートして編集・データソースの一括更新を行えるだけではなく、Excel スプレッドシートに保存されているデータを一括でAdobe Analytics にインポートすることも可能です。 今回の記事では、AdsReport テーブルを使います。同じことが、CData Excel Add-In で取得できるすべてのテーブルに対して実行可能です。


接続の確立

Adobe Analytics への接続には、Excel Add-in をインストールしたExcel の[CDATA]タブ→[Adobe Analytics]アイコンをクリックします。

Adobe Analytics はOAuth 認証標準を利用しています。 OAuth 統合またはサービスアカウント統合で認証できます。OAuth を使って認証するには、アプリケーションを作成してOAuthClientId、OAuthClientSecret、およびCallbackURL 接続プロパティを取得しなければなりません。認証方法については、ヘルプドキュメントの「OAuth 認証の使用」を参照してください。

GlobalCompanyIdの取得

GlobalCompanyId は必須の接続プロパティです。Global Company ID がわからない場合は、Swagger UI のusers/me エンドポイントのリクエストURL で見つけることができます。Swagger UI にログインした後、ユーザーエンドポイントを展開し、「GET users/me」ボタンをクリックします。「Try it out」ボタンと「Execute」ボタンをクリックします。リクエストURL のusers/me エンドポイントの直前に表示されるGlobal Company ID をメモします。

Report Suite Id の取得

Report Suite ID (RSID)は必須の接続プロパティです。Adobe Analytics UI で、「管理者」->「レポートスイート」に進むと、名前の横にある識別子とともにレポートスイートのリストが表示されます。

GlobalCompanyId、RSID、およびOAuth 接続プロパティを設定して、Adobe Analytics に接続してください。

Adobe Analytics データの取得

Adobe Analytics にデータを挿入するには、まず該当するAdobe Analytics のテーブルを取得します。これによりExcel スプレッドシートとAdobe Analytics のテーブルが連携した状態になります。取得したテーブルに対し変更、もしくは追加した部分は文字が赤でハイライトされます。

  1. CData リボンからAdobe Analytics ボタンをクリックします。データ選択ウィザードが表示されます。
  2. テーブルもしくはビューメニューから、AdsReport テーブルを選択します。
  3. [最大行数]に、取得したい最大行数を入力します。データの一括入力だけが目的の場合は1行だけを取得すれば十分です。リクエストどおりにクエリ欄にSQL クエリが表示されます。
  4. [シート名]に作成されるシートの名前を入力します。デフォルトでは、取得するテーブル名が新しいシート名になります。