JRuby からAdobe Analytics にデータ連携

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Adobe Analytics JDBC Driver

Adobe Analytics のMetrics、Users、Reports、Segments にデータ連携するJava アプリケーションを簡単に構築。



リアルタイムAdobe Analytics に連携するシンプルなJRuby アプリケーションを作成します。

JRuby はRuby プログラミング言語の高性能で安定した、完全にスレッド化されたJava 実装です。CData JDBC Driver for Adobe Analytics を使用すると、JRuby からリアルタイムAdobe Analytics へのデータ連携を簡単に実装できます。ここでは、Adobe Analytics に接続し、クエリを実行して結果を表示する簡単なJRuby アプリを作成する方法を説明します。

Adobe Analytics データにJDBC で接続

アプリを作成する前に、JDBC Driver のJAR ファイルのインストール場所をメモします。 (通常はC:\Program Files\CDatat\CData JDBC Driver for Adobe Analytics\libにあります。)

JRuby は、JDBC をネイティブにサポートしているため、簡単にAdobe Analytics に接続してSQL クエリを実行できます。java.sql.DriverManager クラスのgetConnection 関数を使用してJDBC 接続を初期化します。

Adobe Analytics はOAuth 認証標準を利用しています。 OAuth 統合またはサービスアカウント統合で認証できます。OAuth を使って認証するには、アプリケーションを作成してOAuthClientId、OAuthClientSecret、およびCallbackURL 接続プロパティを取得しなければなりません。認証方法については、ヘルプドキュメントの「OAuth 認証の使用」を参照してください。

GlobalCompanyIdの取得

GlobalCompanyId は必須の接続プロパティです。Global Company ID がわからない場合は、Swagger UI のusers/me エンドポイントのリクエストURL で見つけることができます。Swagger UI にログインした後、ユーザーエンドポイントを展開し、「GET users/me」ボタンをクリックします。「Try it out」ボタンと「Execute」ボタンをクリックします。リクエストURL のusers/me エンドポイントの直前に表示されるGlobal Company ID をメモします。

Report Suite Id の取得

Report Suite ID (RSID)は必須の接続プロパティです。Adobe Analytics UI で、「管理者」->「レポートスイート」に進むと、名前の横にある識別子とともにレポートスイートのリストが表示されます。

GlobalCompanyId、RSID、およびOAuth 接続プロパティを設定して、Adobe Analytics に接続してください。

ビルトイン接続文字列デザイナー

JDBC URL の構成については、Adobe Analytics JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナーを使用してください。JAR ファイルのダブルクリック、またはコマンドラインからJAR ファイルを実行します。

java -jar cdata.jdbc.adobeanalytics.jar

接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。

以下はAdobe Analytics の一般的なJDBC 接続文字列です。

jdbc:adobeanalytics:GlobalCompanyId=myGlobalCompanyId; RSID=myRSID; OAuthClientId=myOauthClientId; OauthClientSecret=myOAuthClientSecret; CallbackURL=myCallbackURL;

Adobe Analytics データへの接続性を持つJRuby アプリを作成

新しいRuby ファイル(例: AdobeAnalyticsSelect.rb) を作成してテキストエディタで開き、次のコードをファイルにコピーします。

require 'java' require 'rubygems' require 'C:/Program Files/CData/CData JDBC Driver for Adobe Analytics 2018/lib/cdata.jdbc.adobeanalytics.jar' url = "jdbc:adobeanalytics:GlobalCompanyId=myGlobalCompanyId; RSID=myRSID; OAuthClientId=myOauthClientId; OauthClientSecret=myOAuthClientSecret; CallbackURL=myCallbackURL;" conn = java.sql.DriverManager.getConnection(url) stmt = conn.createStatement rs = stmt.executeQuery("SELECT Page, PageViews FROM AdsReport") while (rs.next) do puts rs.getString(1) + ' ' + rs.getString(2) end

ファイルが完成したら、コマンドラインからファイルを実行するだけでJRuby でAdobe Analytics を表示できるようになります。

jruby -S AdobeAnalyticsSelect.rb

SQL-92 クエリをAdobe Analytics に書き込むと、Adobe Analytics を独自のJRuby アプリケーションに素早く簡単に組み込むことができます。今すぐ無料トライアルをダウンロードしましょう。