DBArtisan でAlfresco データに連携

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Alfresco ODBC Driver

Alfresco ODBC Driver で、ODBC 接続をサポートするあらゆるツール・アプリケーションからAlfresco にデータ連携が可能になります。

標準ODBC Driver インターフェースでAlfresco のFiles、Folders、Users、Groups、Sites、Tags を仮想RDB としてSQL でアクセス。



DBArtisan のウィザードを使って、Alfresco をデータソースとして連携利用。

CData ODBC Driver for Alfresco は、DBArtisan などのデータベースツールとAlfresco data を連携し、RDB のような感覚でAlfresco データを扱えます。 本記事では、DBArtisan 上でAlfresco データソースを作成する方法とクエリの実行方法を説明します。

DBArtisan Project にAlfresco Data を連携する

ODBC Driver をインストールして、ODBC DSN 設定を行います。インストール後にDSN 設定画面が開くので、Alfresco への接続に必要なプロパティを設定します。

Alfresco に接続するには、次の接続プロパティを指定する必要があります:UserPassword、およびInstanceURLUser およびPassword は、Web ブラウザでAlfresco にアクセスするために使用するログインクレデンシャルに対応している必要があります。InstanceURL はクエリするAlfresco インスタンスに対応します。例えば、クエリをhttps://search-demo.dev.alfresco.me/alfresco/api/-default-/public/search/versions/1/sql にヒットさせたい場合は、InstanceURL にsearch-demo.dev.alfresco.me を指定する必要があります。

次の方法で、プロジェクトにAlfresco データソースを登録します。

  1. DBArtisan で「Data Source」->「Register Datasource」と進みます。
  2. 「Generic ODBC」を選択。
  3. データソース名を入力して、DSN を選択します。Enter a name for the data source and select the DSN.
  4. ウィザードを終了してAlfresco への接続を完了します。Alfresco のエンティティが Datasource Explorer に表示されているはずです。

これで、他のデータベースと同じようにAlfresco データを扱うことが可能になります。 サポートされるSQL クエリは、ドライバーのヘルプドキュメントを参照してください。