製品をチェック

Amazon Marketplace Driver の30日間無償トライアルをダウンロード

 30日間の無償トライアルへ

製品の詳細

Amazon Marketplace アイコン Amazon Marketplace JDBC Driver 相談したい

Products、Orders、Shipment、Inventory などのデータを組み込んだ強力なJava アプリケーションを迅速に作成して配布できます。

PowerBuilder からAmazon Marketplace データに連携

この記事では、Amazon Marketplace JDBC ドライバーを使用してPowerBuilder からAmazon Marketplace にアクセスする方法を説明します。

加藤龍彦
デジタルマーケティング

最終更新日:2022-06-13

こんにちは!ウェブ担当の加藤です。マーケ関連のデータ分析や整備もやっています。

CData JDBC Driver for AmazonMarketplace は、標準ベースのコントロールであり、PowerBuilder を含むJDBC をサポートするプラットフォームまたは開発テクノロジーから使用できます。 また、PowerBuilder でCData JDBC Driver for AmazonMarketplace を使用する方法についても詳しく説明します。

この記事では、CData JDBC Driver for AmazonMarketplace を使用して読み取りと書きこみを実行する基本的なPowerBuilder アプリケーションを作成する方法を説明します。

PowerBuilder からAmazon Marketplace データに接続

以下のステップに従ってDatabase Painter ツールを使用し、JDBC URL for AmazonMarketplace に基づいてデータベースプロファイルを作成します。データベースプロファイルを使用して、接続プロパティを保存できます。Ⅾatabase Painter では、データをグラフィカルに操作したり、SQL クエリを実行したりできます。

  1. ドライバーJAR をPowerBuilder クラスパスに追加します。CLASSPATH システム環境変数を、インストールディレクトリのlib サブフォルダにあるドライバーJAR へのパスに設定します。

    NotePowerBuilder Classic を使用している場合は、[Tools]->[System Options]->[Java]をクリックし、ドライバーJAR へのパスを追加することもできます。

  2. [Tools]->[Database Painter]と進みます。
  3. JDBC のノードを右クリックし、[New Profile]をクリックします。
  4. [Database Profile Setup]ダイアログで、以下を入力します。
    • Profile Name:プロファイルのわかりやすい名前を入力します。
    • Driver Name:ドライバーのクラス名にcdata.jdbc.amazonmarketplace.AmazonMarketplaceDriver を入力します。
    • URL:JDBC URL を入力します。

      Amazon Marketplace Appstore 認証を使って接続が可能です。

      • Amazon Marketplace Appstore で、CData Amazon Marketplace Drivers のページを開きます。
      • 「今すぐ承認」をクリックしで、「次へ」と進みます。出品者ID などの必要情報を記入してCData Drivers にAmazon Marketplace データへのアクセス権を付与します。
      • 手続きが完了すると、「MWS 認証トークン」が取得できます。
      • CData Drivers の接続設定画面で「Marketplace」(任意のマーケットプレイスの国)、「Sellerid」(出品者ID)、「Mwsauthtoken」(先に取得したMWS 認証トークン)を入力して接続を行います。

      ビルトイン接続文字列デザイナ

      JDBC URL の構成については、Amazon Marketplace JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナを使用してください。JAR ファイルのダブルクリック、またはコマンドラインからJAR ファイルを実行します。

      java -jar cdata.jdbc.amazonmarketplace.jar

      接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。以下は一般的なJDBC URL です。

      jdbc:amazonmarketplace:Marketplace=Japan;Sellerid=mySellerId;Mwsauthtoken=amzn.mws.myAWSAuthToken;
    The JDBC data source defined in the Database Profile Setup dialog.(Salesforce is shown.)
  5. テーブルを表示および編集するには、テーブルを右クリックして[Edit Data]->[Grid]をクリックします。
Modify database objects in the Database Painter.(Salesforce is shown.)

Amazon Marketplace をPowerBuilder Controls と共に使用する

標準のPowerBuilder オブジェクトを使用してJDBC データソースに接続し、クエリを実行できます。以下の例は、Amazon Marketplace をDataWindowに取得する方法を示しています。次のコードをopen メソッドに追加できます。

SQLCA.DBMS = "JDBC" SQLCA.AutoCommit = False SQLCA.DBParm = "Driver='cdata.jdbc.amazonmarketplace.AmazonMarketplaceDriver',URL='jdbc:amazonmarketplace:Marketplace=Japan;Sellerid=mySellerId;Mwsauthtoken=amzn.mws.myAWSAuthToken;"; CONNECT USING SQLCA; dw_orders.SetTransObject(SQLCA); dw_orders.Retrieve();

関連コンテンツ

トライアル・お問い合わせ

30日間無償トライアルで、CData のリアルタイムデータ連携をフルにお試しいただけます。記事や製品についてのご質問があればお気軽にお問い合わせください。