RAD Studio Data Explorer でAutify データを表示

製品をチェック

無償トライアル:

ダウンロードへ

製品の詳細情報へ:

Autify FireDAC Components

Autify データに連携するDelphi & C++Builder アプリケーションを素早く、簡単に開発できる便利なドライバー。

データ連携でお困りですか?

お問い合わせ

CData FireDAC Components for Autify を使用して、RAD Studio Data Explorer でAutify を表示する方法



Embarcadero RAD Studio は、Delphi およびC++Builder アプリケーション用の開発環境を提供します。CData FireDAC Components for Autify を利用してRAD Studio 内のライブAutify にアクセスし、データの取得の両方に使用できるテーブル、ビュー、ストアドプロシージャにデータを抽象化します。この記事では、Data Explorer を使用したAutify への接続について説明します。

Data Explorer を使用してAutify データに接続する

CData FireDAC Components for Autify と新しいVCL フォームアプリケーションを利用して、Autify を表示するための簡単なアプリケーションを作成できます。

  1. RAD Studio で[Data Explorer]を開き、[FireDAC]を展開します。
  2. [CData Autify Data Source]で右クリックし、[Add New Connection]をクリックします。

  3. 接続に名前を付けます。
  4. 必要なパラメータを入力し、[OK]をクリックします。

    認証するには、ApiKey およびProjectId を指定する必要があります。

    • ApiKey:アカウントにログインし、「設定」->「個人設定」->に移動して「新しいパーソナルアクセストークン」を作成します。
    • ProjectId:アカウントURL にあるプロジェクトのId。例:URL が"https://app.autify.com/projects/343/scenarios" の場合は、343 がProjectId になります。

  5. [Data Explorer]に戻り、接続のビューを展開します。
  6. 新しいVCL フォームアプリケーションを作成し、ビュー (例: Scenarios) をフォームにドラッグします。

  7. フォーム上のScenariosビューオブジェクトを選択し、[Active]プロパティを[true]に設定します。
  8. [object]を右クリックして視覚的にバインドし、すべて(*)を新しいコントロール(TStringGrid)にリンクします。

  9. TStringGrid をフォームに配置し、アプリケーションを実行してScenarios データを確認します。