JRuby からAutify にデータ連携

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Autify JDBC Driver

Autify のテストシナリオ、テスト結果にデータ連携するJava アプリケーションを簡単に構築。



リアルタイムAutify に連携するシンプルなJRuby アプリケーションを作成します。

JRuby はRuby プログラミング言語の高性能で安定した、完全にスレッド化されたJava 実装です。CData JDBC Driver for Autify を使用すると、JRuby からリアルタイムAutify へのデータ連携を簡単に実装できます。ここでは、Autify に接続し、クエリを実行して結果を表示する簡単なJRuby アプリを作成する方法を説明します。

Autify データにJDBC で接続

アプリを作成する前に、JDBC Driver のJAR ファイルのインストール場所をメモします。 (通常はC:\Program Files\CDatat\CData JDBC Driver for Autify\libにあります。)

JRuby は、JDBC をネイティブにサポートしているため、簡単にAutify に接続してSQL クエリを実行できます。java.sql.DriverManager クラスのgetConnection 関数を使用してJDBC 接続を初期化します。

認証するには、ApiKey およびProjectId を指定する必要があります。

  • ApiKey:アカウントにログインし、「設定」->「個人設定」->に移動して「新しいパーソナルアクセストークン」を作成します。
  • ProjectId:アカウントURL にあるプロジェクトのId。例:URL が"https://app.autify.com/projects/343/scenarios" の場合は、343 がProjectId になります。

ビルトイン接続文字列デザイナー

JDBC URL の構成については、Autify JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナーを使用してください。JAR ファイルのダブルクリック、またはコマンドラインからJAR ファイルを実行します。

java -jar cdata.jdbc.autify.jar

接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。

以下はAutify の一般的なJDBC 接続文字列です。

jdbc:autify:ProjectId=YOUR_PROJECT_ID;ApiKey=YOUR_API_KEY;

Autify データへの接続性を持つJRuby アプリを作成

新しいRuby ファイル(例: AutifySelect.rb) を作成してテキストエディタで開き、次のコードをファイルにコピーします。

require 'java' require 'rubygems' require 'C:/Program Files/CData/CData JDBC Driver for Autify 2018/lib/cdata.jdbc.autify.jar' url = "jdbc:autify:ProjectId=YOUR_PROJECT_ID;ApiKey=YOUR_API_KEY;" conn = java.sql.DriverManager.getConnection(url) stmt = conn.createStatement rs = stmt.executeQuery("SELECT Name, ProjectURL FROM Scenarios") while (rs.next) do puts rs.getString(1) + ' ' + rs.getString(2) end

ファイルが完成したら、コマンドラインからファイルを実行するだけでJRuby でAutify を表示できるようになります。

jruby -S AutifySelect.rb

SQL-92 クエリをAutify に書き込むと、Autify を独自のJRuby アプリケーションに素早く簡単に組み込むことができます。今すぐ無料トライアルをダウンロードしましょう。