AWS Management データにSQL を使ってAnypoint からデータ連携

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AWS Management MuleSoft Connector



AWS Management のJSON エンドポイントを作成するために、HTTP やSQL をCData Mule Connector for AWS Management とともに使用するシンプルなMule アプリケーションを作成します。

CData Mule Connector for AWS Management は、AWS Management をMule アプリケーションから標準SQL でのread 、write。update、およびdelete 機能を可能にします。コネクタを使うことで、Mule アプリケーションでAWS Management のバックアップ、変換、レポートおよび分析を簡単に行えます。

この記事では、Mule プロジェクト内のCData Mule Connector for AWS Management を使用してAWS Management 用のWeb インターフェースを作成する方法を説明します。作成されたアプリケーションを使用すると、HTTP リクエストを使用してAWS Management をリクエストし、結果をJSON として返すことができます。以下のアウトラインと同じ手順を、CData Mule Connector で使用し、230+ の使用可能なWeb インターフェースを作成できます。

  1. Anypoint Studio で新しいMule プロジェクトを作成します。
  2. [Message Flow]にHTTP Connector を追加します。
  3. HTTP Connector のアドレスを設定します。
  4. CData AWS Management Connector をHTTP Connector の後に、同じフロー内に追加します。
  5. 新しい接続を作成または既存の接続を編集し、AWS Management に接続するようにプロパティを構成します。(以下を参照)接続が構成されたら、[Test Connection]をクリックしてAWS Management への接続を確認します。

    AWSDataManagement への接続には、管理者アカウントかカスタム許可のIAM ユーザーで行います。:

    1. AccessKey Id: Access Key を設定。
    2. SecretKey: secret access key に設定。
    3. Regio:AWSDataManagement データがホストされているRegion に設定。

    Note: AWS アカウント管理者でも接続できますが、IAM ユーザークレデンシャルでの接続が推奨されます。

  6. CData AWS Management Connector を構成します。
    1. [Operation]を[Select with Streaming]に設定します。
    2. [Query type]を[Dynamic]に設定します。
    3. SQL クエリをSELECT * FROM #[message.inboundProperties.'http.query.params'.get('table')] に設定してURL パラメータtable を解析し、SELECT クエリのターゲットとして使用します。他の潜在的なURL パラメータを参照することにより、クエリをさらにカスタマイズできます。
  7. [Transform Message Component]をフローに追加します。
    1. 入力から出力のMap にPayload をマッピングします。
    2. Payload をJSON に変換するには、Output スクリプトを以下のように設定します。
      %dw 1.0
      %output application/json
      ---
      payload
              
  8. AWS Management を表示するには、HTTP Connector 用に構成したアドレス(デフォルトではlocalhost:8081) に移動し、table のURL parameter はhttp://localhost:8081?table=NorthwingProducts としてテーブル名を渡します。
    NorthwingProducts データは、Web ブラウザおよびJSON エンドポイントを使用できるその他のツールでJSON として使用できます。

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