Azure Data Catalog データにSQL を使ってAnypoint からデータ連携

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Azure Data Catalog MuleSoft Connector



Azure Data Catalog のJSON エンドポイントを作成するために、HTTP やSQL をCData Mule Connector for Azure Data Catalog とともに使用するシンプルなMule アプリケーションを作成します。

CData Mule Connector for Azure Data Catalog は、Azure Data Catalog をMule アプリケーションから標準SQL でのread 機能を可能にします。コネクタを使うことで、Mule アプリケーションでAzure Data Catalog のバックアップ、変換、レポートおよび分析を簡単に行えます。

この記事では、Mule プロジェクト内のCData Mule Connector for Azure Data Catalog を使用してAzure Data Catalog 用のWeb インターフェースを作成する方法を説明します。作成されたアプリケーションを使用すると、HTTP リクエストを使用してAzure Data Catalog をリクエストし、結果をJSON として返すことができます。以下のアウトラインと同じ手順を、CData Mule Connector で使用し、230+ の使用可能なWeb インターフェースを作成できます。

  1. Anypoint Studio で新しいMule プロジェクトを作成します。
  2. [Message Flow]にHTTP Connector を追加します。
  3. HTTP Connector のアドレスを設定します。
  4. CData Azure Data Catalog Connector をHTTP Connector の後に、同じフロー内に追加します。
  5. 新しい接続を作成または既存の接続を編集し、Azure Data Catalog に接続するようにプロパティを構成します。(以下を参照)接続が構成されたら、[Test Connection]をクリックしてAzure Data Catalog への接続を確認します。

    You can optionally set the following to read the different catalog data returned from Azure Data Catalog.

      CatalogName: Set this to the CatalogName associated with your Azure Data Catalog. To get your Catalog name, navigate to your Azure Portal home page > Data Catalog > Catalog Name

    Connect Using OAuth Authentication

    You must use OAuth to authenticate with Azure Data Catalog. OAuth requires the authenticating user to interact with Azure Data Catalog using the browser. For more information, refer to the OAuth section in the help documentation.

  6. CData Azure Data Catalog Connector を構成します。
    1. [Operation]を[Select with Streaming]に設定します。
    2. [Query type]を[Dynamic]に設定します。
    3. SQL クエリをSELECT * FROM #[message.inboundProperties.'http.query.params'.get('table')] に設定してURL パラメータtable を解析し、SELECT クエリのターゲットとして使用します。他の潜在的なURL パラメータを参照することにより、クエリをさらにカスタマイズできます。
  7. [Transform Message Component]をフローに追加します。
    1. 入力から出力のMap にPayload をマッピングします。
    2. Payload をJSON に変換するには、Output スクリプトを以下のように設定します。
      %dw 1.0
      %output application/json
      ---
      payload
              
  8. Azure Data Catalog を表示するには、HTTP Connector 用に構成したアドレス(デフォルトではlocalhost:8081) に移動し、table のURL parameter はhttp://localhost:8081?table=Tables としてテーブル名を渡します。
    Tables データは、Web ブラウザおよびJSON エンドポイントを使用できるその他のツールでJSON として使用できます。

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