Excel データをAzure Management に移行

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Excel Add-In for Azure Management

Azure Management Excel Add-In でMicrosoft Excel から直接データを操作。

Excel を使ってAzure configuration & billing info を直接編集。 複数レコードの一括インポート、エクスポート、一括編集やデータクレンジング、重複削除、Excel でのグラフ作成・データ分析に最適!



この記事では、Excel Add-In for Azure Management をつかって、Excel からデータを Azure Management に移行する方法を説明します。

CData Excel Add-In for Azure Management を使えば、Excel から直接Azure Management への編集や保存が可能になります。この記事では、Excel から Azure Management にデータを移行する方法を説明します。 Azure Management のデータを一度Excel にエクスポートして編集・データソースの一括更新を行えるだけではなく、Excel スプレッドシートに保存されているデータを一括でAzure Management にインポートすることも可能です。 今回の記事では、Subscriptions テーブルを使います。同じことが、CData Excel Add-In で取得できるすべてのテーブルに対して実行可能です。


接続の確立

Azure Management への接続には、Excel Add-in をインストールしたExcel の[CDATA]タブ→[Azure Management]アイコンをクリックします。

ユーザー資格情報の接続プロパティを設定せずに接続できます。次のプロパティを設定します。
SubscriptionId(オプション):Azure API Management エンドポイントにはサブスクリプションId が必要です。指定しない場合は、本製品はアカウントで使用可能な最初のサブスクリプションId を取得します。
Tenant(オプション):デフォルトと異なるテナントに認証したい場合は、テナントを指定できます。これは、デフォルトのテナントに所属していないSubscription と連携するために必要です。
接続すると、本製品はデフォルトブラウザでAzure Data Management OAuth エンドポイントを開きます。ログインして、本製品にアクセス許可を与えます。本製品がOAuth プロセスを完了します。

Azure Management データの取得

Azure Management にデータを挿入するには、まず該当するAzure Management のテーブルを取得します。これによりExcel スプレッドシートとAzure Management のテーブルが連携した状態になります。取得したテーブルに対し変更、もしくは追加した部分は文字が赤でハイライトされます。

  1. CData リボンからAzure Management ボタンをクリックします。データ選択ウィザードが表示されます。
  2. テーブルもしくはビューメニューから、Subscriptions テーブルを選択します。
  3. [最大行数]に、取得したい最大行数を入力します。データの一括入力だけが目的の場合は1行だけを取得すれば十分です。リクエストどおりにクエリ欄にSQL クエリが表示されます。
  4. [シート名]に作成されるシートの名前を入力します。デフォルトでは、取得するテーブル名が新しいシート名になります。