PowerShell からAzure Management データをレプリケーション

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Azure Management ODBC Driver



Azure Management をクエリするための簡単なPowerShell スクリプトを記述します。ライブデータへの接続を使用してAzure Management データをSQL Server にレプリケーション(複製)。



CData ODBC Driver for Azure Management は、Microsoft のビルトインODBC サポートを使用して、追加設定なしで連携を可能にします。ODBC ドライバーは、PowerShell から実際のAzure Management データへの連携を即座に実現します。

PowerShell に組み込まれている.NET Framework Provider for ODBC を使用して、Azure Management を他のデータベースに複製するなどの統合タスクを素早く自動化できます。この記事では、Azure Management をSQL Server に5 行のコードで複製する方法を説明します。

PowerShell コードを記述し、Azure Management のダウンロード以下の例を参照してください。

ODBC Data Source for Azure Management の作成

未指定の場合は、初めにODBC DSN(data source name)で接続プロパティを指定します。ドライバーのインストールの最後にアドミニストレーターが開きます。Microsoft ODBC Data Source Administrator を使用して、ODBC DSN を作成および構成できます。

ユーザー資格情報の接続プロパティを設定せずに接続できます。次のプロパティを設定します。
SubscriptionId(オプション):Azure API Management エンドポイントにはサブスクリプションId が必要です。指定しない場合は、本製品はアカウントで使用可能な最初のサブスクリプションId を取得します。
Tenant(オプション):デフォルトと異なるテナントに認証したい場合は、テナントを指定できます。これは、デフォルトのテナントに所属していないSubscription と連携するために必要です。
接続すると、本製品はデフォルトブラウザでAzure Data Management OAuth エンドポイントを開きます。ログインして、本製品にアクセス許可を与えます。本製品がOAuth プロセスを完了します。

Azure Management への接続

以下のコードは、DSN を使用してPowerShell でデータソースへの接続を初期化する方法を説明します。

$conn = New-Object System.Data.Odbc.OdbcConnection $conn.ConnectionString = "DSN=CData AzureDataManagement Source x64"

Azure Management データをSQL Serverにバックアップ

キャッシュを有効にした後、以下のコードを使用して、データをSQL Server に複製できます。

次の接続プロパティを設定し、キャッシュデータベースを構成します。

  • CacheProvider:ADO.NET プロバイダの名前です。これは、ご使用のバージョンの.NET のMachine.config にあります。例として、SQL Server を構成するにはSystem.Data.SqlClient と入力します。

  • CacheConnection:データベースの接続に必要なプロパティの接続文字列です。以下はSQL Server の一例です。

    Server=localhost;Database=RSB;User Id=sqltest;Password=sqltest;

この例のSQL クエリを使用して、スキーマを含むキャッシュされたテーブル全体を更新できます。既存のキャッシュはすべて削除されます。

$conn.Open() # Create and execute the SQL Query $SQL = "CACHE DROP EXISTING SELECT * FROM " + $Subscriptions $cmd = New-Object System.Data.Odbc.OdbcCommand($sql,$conn) $count = $cmd.ExecuteNonQuery() $conn.Close()

ドライバーを使用すると、キャッシュ機能を完全に制御できます。その他のキャッシュコマンドと使用例については、ヘルプドキュメントを参照してください。他のデータベースに複製する手順についても、ヘルプドキュメントを参照してください。

その他の操作

PowerShell でAzure Management を取得するには、OdbcDataAdapter メソッドのFill メソッドを呼び出します。データ操作コマンドを実行するには、OdbcCommand オブジェクトを初期化してからExecuteNonQuery を呼び出します。以下は、.NET Framework Provider for ODBC を介した、Azure Management への コマンドの例です。

Azure Management データの取得

$sql="SELECT DisplayName, AuthorizationSource from Subscriptions" $da= New-Object System.Data.Odbc.OdbcDataAdapter($sql, $conn) $dt= New-Object System.Data.DataTable $da.Fill($dt) $dt.Rows | foreach { $dt.Columns | foreach ($col in dt{ Write-Host $1[$_] } }