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IntelliJ からBigQuery データに連携

IntelliJ のウィザードを使用してBigQuery への接続を統合します。

CData JDBC Driver for BigQuery を使用することで、JDBC データソースとしてBigQuery にアクセスでき、IDE の迅速な開発ツールとの統合が可能になります。この記事では、データソース構成ウィザードを使用してIntelliJ のBigQuery に接続する方法を示します。

※製品について詳しい情報をご希望の方は以下からお進みください。

JBDC Data Source for BigQuery の作成

以下のステップに従ってドライバーJAR を追加し、BigQuery への接続に必要な接続プロパティを定義します。

  1. [Data Sources]ウィンドウで右クリックし、[Add Data Source]->[DB Data Source]と進みます。
  2. 表示される[Data Source Properties]ダイアログでは、次のプロパティが必要です。

    • JDBC Driver Files:このメニューの隣にあるボタンをクリックし、インストールディレクトリのJDBC ドライバーファイル(cdata.jdbc.googlebigquery.jar)を追加します。
    • JDBC Driver Class:このメニューで、リストからcdata.jdbc.googlebigquery.GoogleBigQuery ドライバーを選択します。
    • Database URL:JDBC URL プロパティで接続URL を入力します。URL は、jdbc:googlebigquery: で始まり、セミコロンで区切られた接続プロパティが含まれています。

      Google はOAuth 認証標準を使用します。個々のユーザーとしてGoogle API にアクセスするには、組み込みクレデンシャルを使うか、OAuth アプリを作成します。

      OAuth では、Google Apps ドメインのユーザーとしてサービスアカウントを使ってアクセスすることもできます。サービスカウントでの認証では、OAuth JWT を取得するためのアプリケーションを登録する必要があります。

      OAuth 値に加え、DatasetId、ProjectId を設定する必要があります。詳細はヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。

      ビルトイン接続文字列デザイナ

      JDBC URL の構成については、BigQuery JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナを使用してください。JAR ファイルのダブルクリック、またはコマンドラインからJAR ファイルを実行します。

      java -jar cdata.jdbc.googlebigquery.jar

      接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。

      以下は一般的なJDBC URL です。

      jdbc:googlebigquery:DataSetId=MyDataSetId;ProjectId=MyProjectId;InitiateOAuth=GETANDREFRESH

BigQuery データの編集・保存

スキーマ情報を見つけるには、作成したデータソースを右クリックし、[Refresh Tables]をクリックします。 テーブルを右クリックし、[Open Tables Editor]をクリックして、テーブルをクエリします。 また、[Table Editor]でレコードを編集することもできます。

 
 
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