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Pentaho Report Designer にBing Search Results を繋いでみた

Pentaho BI ツールでBing Search results のレポートを作成。



CData JDBC Driver for Bing Search results はダッシュボードや帳票ツールからライブデータへのアクセスを可能にします。この記事では、Bing Search results をJDBC データソースとして接続する方法と、Pentaho でBing Search results を元に帳票を作成する方法を説明します。

接続と帳票の作成

  1. インストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内のJAR ファイルをコピーし、Pentaho のディレクトリ内の\Report-Designer\lib\jdbc\ フォルダに配置します。
  2. \Report-Designer\ フォルダのreport-designer.bat ファイルを起動し、Report-Designer UI を開きます。
  3. 以下の手順でドライバーを新しいデータソースに設定します。[Data]>[Add Data Source]>[Advanced]>[JDBC (Custom)]とクリックし、新しいBing Search 接続を作成します。ダイアログが表示されたら、次のように接続プロパティを設定します。

    • Custom Connection URL property:JDBC URL を入力。初めに以下を入力し jdbc:bing: 次にセミコロン区切りで接続プロパティを入力します。

      To connect to Bing, set the ApiKey connection property. To obtain the API key, sign into Microsoft Cognitive Services and register for the Bing Search APIs.

      Two API keys are then generated; select either one.

      When querying tables, the SearchTerms parameter must be supplied in the WHERE clause.

      以下は一般的なJDBC URL です:

      jdbc:bing:APIKey=MyAPIKey;
    • Custom Driver Class Name:cdata.jdbc.bing.BingDriver と入力。
    • User Name:認証するユーザーネーム。
    • Password:認証するパスワード。

レポートに Bing Search Results を追加

これで、Bing Search results の帳票を作成する準備が整いました。

  1. 帳票にBing Search データソースを追加します:[Data]>[Add Data Source]>[JDBC]をクリックし、データソースを選択します。

  2. クエリを設定します。この記事では次を使います:

    SELECT Title, ViewCount FROM VideoSearch WHERE SearchTerms = 'WayneTech'
  3. 帳票にチャートをドラッグし、ダブルクリックしてチャートを編集します。帳票を実行して、チャートを表示します。このクエリ結果を使って、VideoSearch テーブルのシンプルなチャートを作成することができます。
  4. 帳票を実行して、チャートを見てみましょう。
 
 
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