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DBArtisan でBtrieve データに連携

DBArtisan のウィザードを使って、Btrieve をデータソースとして連携利用。

CData ODBC Driver for Btrieve は、DBArtisan などのデータベースツールとBtrieve data を連携し、RDB のような感覚でBtrieve データを扱えます。 本記事では、DBArtisan 上でBtrieve データソースを作成する方法とクエリの実行方法を説明します。

DBArtisan Project にBtrieve Data を連携する

ODBC Driver をインストールして、ODBC DSN 設定を行います。インストール後にDSN 設定画面が開くので、Btrieve への接続に必要なプロパティを設定します。

PSQL v13 クライアントをドライバーと同じマシンにインストールする必要があります。接続するには、必要な認証値に加えてDatabase プロパティを設定します。

次の方法で、プロジェクトにBtrieve データソースを登録します。

  1. DBArtisan で「Data Source」->「Register Datasource」と進みます。
  2. 「Generic ODBC」を選択。
  3. データソース名を入力して、DSN を選択します。Enter a name for the data source and select the DSN.
  4. ウィザードを終了してBtrieve への接続を完了します。Btrieve のエンティティが Datasource Explorer に表示されているはずです。

これで、他のデータベースと同じようにBtrieve データを扱うことが可能になります。 サポートされるSQL クエリは、ドライバーのヘルプドキュメントを参照してください。

 
 
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