Node.js からBugzilla データをクエリ

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CData API Server



API Server は、データを外部に公開します。CData API Server のOData エンドポイントを使って、Node.js からBugzilla へのCRUD クエリを実行します。

CData API Server とADO.NET Provider for Bugzilla(もしくは240+ の他のADO.NET Providers)を使って、Bugzilla をOData エンドポイントして公開し、Node.js からシンプルなHTTP リクエストでクエリを実現します。本記事ではAPI Server を使ってJSON でフォーマットされたBugzilla データをNode.js でリクエストする方法を説明します。

API サーバーをセットアップ

以下のステップに従って、安全なBugzilla OData サービスの作成を開始します。

デプロイ

API サーバーは独自のサーバーで実行されます。Windows では、スタンドアロンサーバーまたはIIS を使用して展開できます。Java サーブレットコンテナで、API Server WAR ファイルをドロップします。詳細とハウツーについては、ヘルプドキュメントを参照してください。

API Server は、Microsoft AzureAmazon EC2Heroku にも簡単にデプロイできます。

Bugzilla に接続

API サーバーとADO.NET Provider for Bugzilla を展開した後、[Settings]->[Connections]をクリックし、API サーバー管理コンソールで新しい接続を追加してBugzilla に接続するために必要な認証値とその他の接続プロパティを指定します。

Bugzilla アカウントには以下の接続プロパティで接続します:

  • URL: Bugzilla 開発者ページの(Home ページ)。
  • ApiKey: Bugzilla 開発者ページのPreferences -> API Keys で生成したAPI Key。

次に、[Settings]->[Resources]をクリックして、API サーバーへのアクセスを許可するBugzilla エンティティを選択できます。

API サーバーユーザーを承認

作成するOData サービスを決定したら、[Settings]->[Users]をクリックしてユーザーを承認します。API サーバーは、認証トークンベースの認証を使用して主要な認証スキームをサポートします。IP アドレスに基づいてアクセスを制限することもできます。ローカルマシンを除くすべてのIP アドレスはデフォルトで制限されています。SSL を使用して、接続を認証及び暗号化することができます。

Node.js からBugzilla OData フィードを消費

OData フィードはNode.js で簡単に使用できます。Node.js のHTTP クライアントを使用して、API サーバーのOData エンドポイントからJSON 形式のデータをリクエストできます。リクエストを行った後、レスポンスの本文を作成し、JSON.parse() 関数を呼び出してレコードに解析できます。

以下のコードはBugs データに対して認証されたリクエストを行います。 以下のURL の例では、Creator カラムの値がuser@domain.com のレコードを検索する単純なフィルターを適用しています。

var http = require('http'); http.get({ protocol: "http:", hostname:"MyServer.com", port:MyPort, path: "/api.rsc/Bugs?$filter=" + encodeURIComponent("Creator eq 'user@domain.com'"), auth:'MyUser:MyAuthtoken' }, function(res) { var body = ''; res.on('data', function(chunk) { body += chunk; }); res.on('end', function() { console.log(body); var jsonData = JSON.parse(body); }); }).on('error', function(e) { console.log("Error: ", e); });