DBArtisan でCassandra データに連携

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Cassandra ODBC Driver

Apache Cassandra ODBC Driver は、ODBC 接続をサポートする様々なアプリケーションからApache Cassandra NoSQL データベースのリアルタイムデータ連携を実現するパワフルなツールです.

データベースにアクセスするときと同感覚でCassandra データにアクセスし、標準ODBC Driver インターフェースを通じてNoSQL テーブルに読み出し、書き込み、更新が可能に。



DBArtisan のウィザードを使って、Cassandra をデータソースとして連携利用。

CData ODBC Driver for Cassandra は、DBArtisan などのデータベースツールとCassandra data を連携し、RDB のような感覚でCassandra データを扱えます。 本記事では、DBArtisan 上でCassandra データソースを作成する方法とクエリの実行方法を説明します。

DBArtisan Project にCassandra Data を連携する

ODBC Driver をインストールして、ODBC DSN 設定を行います。インストール後にDSN 設定画面が開くので、Cassandra への接続に必要なプロパティを設定します。

Cassandra への接続には、Server、Port、Database を接続プロパティとして設定します。追加で、内部認証を使う場合には、User、Password を接続プロパティに設定します。

次の方法で、プロジェクトにCassandra データソースを登録します。

  1. DBArtisan で「Data Source」->「Register Datasource」と進みます。
  2. 「Generic ODBC」を選択。
  3. データソース名を入力して、DSN を選択します。Enter a name for the data source and select the DSN.
  4. ウィザードを終了してCassandra への接続を完了します。Cassandra のエンティティが Datasource Explorer に表示されているはずです。

これで、他のデータベースと同じようにCassandra データを扱うことが可能になります。 サポートされるSQL クエリは、ドライバーのヘルプドキュメントを参照してください。