PyCharm でのCData ODBC Driver for Salesforce Chatter の使用

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Chatter ODBC Driver

Salesforce Chatter ODBC Driver は、ODBC 接続をサポートするさまざまなアプリケーションからSalesforce Chatter のリアルタイムデータ連携を実現するパワフルなツールです.

Chatter ODBC Driver を使って、データベースにクエリするのと同じくらい簡単にComments、Groups、Feeds、etc. にリアルタイムアクセスできます。



CData ODBC Driver for Salesforce Chatter を使用して、ODBC データソースとしてPyCharm からSalesforce Chatter に接続します。

CData ODBC Drivers は、ODBC ドライバーをサポートするあらゆる環境から利用可能です。本記事では、PyCharm からのCData ODBC Driver for Salesforce Chatter の利用を説明します。CData ODBC Deriver をデータソースとして設定する方法、データソースをクエリして結果を表示するためのPyCharm の簡単なコードを含みます。

はじめに、このチュートリアルではCData ODBC Driver for Salesforce Chatter とPyCharm が、既にインストールされていることを前提としています。

Pyodbc をプロジェクトに追加

以下のステップに従って、pyodbc モジュールをプロジェクトに追加します。

  1. File]->[Settings]とクリックして[project settings]ウィンドウを開きます。
  2. Project: YourProjectName]メニューから[Project Interpreter]をクリックします。
  3. pyodbc を追加するため、+ ボタンをクリックしてpyodbc と入力します。
  4. Install Package]をクリックしてpyodbc をインストールします。

Salesforce Chatter への接続

これで、ODBC 接続文字列またはDSN で接続できます。お客様のOS でDSN を作成するためのガイドについては、CData ドライバードキュメントの[はじめに]セクションを参照してください。

Salesforce Chatter はOAuth 2.0 認証を使用します。OAuth 2.0 でSalesforce Chatter を認証するには、Salesforce Chatter にアプリを登録してOAuthClientId、OAuthClientSecret、CallbackURL を取得する必要があります。

以下はDSN の構文です。

[CData SalesforceChatter Source] Driver = CData ODBC Driver for Salesforce Chatter Description = My Description OAuthClientId = MyOAuthClientId OAuthClientSecret = MyOAuthClientSecret CallbackURL = http://localhost:343343

Salesforce Chatter へのクエリの実行

Cursor をインスタンス化し、Cursor クラスのexecute メソッドを使用してSQL ステートメントを実行します。

import pyodbc cnxn = pyodbc.connect('DRIVER={CData ODBC Driver for SalesforceChatter};OAuthClientId = MyOAuthClientId;OAuthClientSecret = MyOAuthClientSecret;CallbackURL = http://localhost:343343;') cursor = cnxn.cursor() cursor.execute("SELECT Name, PostCount FROM Users WHERE SearchTerms = 'Smoked*BBQ'") rows = cursor.fetchall() for row in rows: print(row.Name, row.PostCount)

CData ODBC Driver を使用してPyCharm でSalesforce Chatter に接続すると、Salesforce Chatter にアクセスできるPython アプリケーションを標準データベースのように構築できるようになります。このチュートリアルに関する質問、コメント、フィードバックがある場合には、support@cdata.com までご連絡ください。