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DBArtisan でConfluence データに連携

DBArtisan のウィザードを使って、Confluence をデータソースとして連携利用。

CData ODBC Driver for Confluence は、DBArtisan などのデータベースツールとConfluence data を連携し、RDB のような感覚でConfluence データを扱えます。 本記事では、DBArtisan 上でConfluence データソースを作成する方法とクエリの実行方法を説明します。

DBArtisan Project にConfluence Data を連携する

ODBC Driver をインストールして、ODBC DSN 設定を行います。インストール後にDSN 設定画面が開くので、Confluence への接続に必要なプロパティを設定します。

API Token を取得する方法

API token は、アカウントへの認証に必須です。トークンの生成には、Atlassian アカウントでサービスにログインし、API tokens > Create API token に進みます。生成されたトークンが表示されます。

Confluence Cloud Account への接続

Cloud アカウントへの接続には、以下のプロパティを設定します(Password は、Server Instance への接続時のみ必要で、Cloud Account への接続には不要になりました。):

  • User: Confluence サーバーに認証するユーザー名。
  • APIToken: 認証するユーザーに紐付けられたAPI Token。
  • Url: JIRA エンドポイントのURL。例: https://yoursitename.atlassian.net

Confluence Server Instance への接続

Server instance への接続には以下を設定します:

  • User: Confluence Instance に接続するユーザー名。
  • Password: Confluence Instance に接続するユーザーのパスワード。
  • Url: JIRA エンドポイントのURL。例: https://yoursitename.atlassian.net

次の方法で、プロジェクトにConfluence データソースを登録します。

  1. DBArtisan で「Data Source」->「Register Datasource」と進みます。
  2. 「Generic ODBC」を選択。
  3. データソース名を入力して、DSN を選択します。Enter a name for the data source and select the DSN.
  4. ウィザードを終了してConfluence への接続を完了します。Confluence のエンティティが Datasource Explorer に表示されているはずです。

これで、他のデータベースと同じようにConfluence データを扱うことが可能になります。 サポートされるSQL クエリは、ドライバーのヘルプドキュメントを参照してください。

 
 
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