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Excel データをCosmos DB に移行

この記事では、Excel Add-In for Cosmos DB をつかって、Excel からデータを Cosmos DB に移行する方法を説明します。

CData Excel Add-In for Cosmos DB を使えば、Excel から直接Cosmos DB data への編集や保存が可能になります。この記事では、Excel から Cosmos DB にデータを移行する方法を説明します。 Cosmos DB のデータを一度Excel にエクスポートして編集・データソースの一括更新を行えるだけではなく、Excel スプレッドシートに保存されているデータを一括でCosmos DB にインポートすることも可能です。 今回の記事では、Customers テーブルを使います。同じことが、CData Excel Add-In で取得できるすべてのテーブルに対して実行可能です。

接続の確立

Cosmos DB への接続には、Excel Add-in をインストールしたExcel の[CDATA]タブ→[Cosmos DB]アイコンをクリックします。

To obtain the connection string needed to connect to a Cosmos DB account using the SQL API, log in to the Azure Portal, select Azure Cosmos DB, and select your account. In the Settings section, click Connection String and set the following values:

  • AccountEndpoint: The Cosmos DB account URL from the Keys blade of the Cosmos DB account
  • AccountKey: In the Azure portal, navigate to the Cosmos DB service and select your Azure Cosmos DB account. From the resource menu, go to the Keys page. Find the PRIMARY KEY value and set AccountKey to this value.

Cosmos DB データの取得

Cosmos DB にデータを挿入するには、まず該当するCosmos DB のテーブルを取得します。これによりExcel スプレッドシートとCosmos DB のテーブルが連携した状態になります。取得したテーブルに対し変更、もしくは追加した部分は文字が赤でハイライトされます。

  1. CData リボンからCosmos DB ボタンをクリックします。データ選択ウィザードが表示されます。
  2. テーブルもしくはビューメニューから、Customers テーブルを選択します。
  3. [最大行数]に、取得したい最大行数を入力します。データの一括入力だけが目的の場合は1行だけを取得すれば十分です。リクエストどおりにクエリ欄にSQL クエリが表示されます。
  4. [シート名]に作成されるシートの名前を入力します。デフォルトでは、取得するテーブル名が新しいシート名になります。

Insert Rows to Cosmos DB

データ取得後、既存のExcel で保存されているデータを取得したテーブルの下に追加していきます。

  1. テーブルの最終行の下の行に、他のシートを参照する式を入力します。例:=MyCustomersSheetInExcel!A1
  2. Cosmos DB に挿入するセルを参照する式を入力し、セルを取得する行数分ドラグダウンします。テーブルに参照された値が表示されます。
  3. 挿入する行を選択して、CDATA リボンの[行を挿入]ボタンをクリックします。

各行の挿入が完了すると、Id の値が表示され、追加した値の文字が赤から黒に変わります。

 
 
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