DBArtisan でCouchbase データに連携

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Couchbase ODBC Driver

Couchbase ODBC Driver は、ODBC 接続をサポートする様々なアプリケーションからCouchbase NoSQL データベースへの接続を実現するパワフルなツールです.

RDB にアクセスするときと同感覚でCouchbase にアクセスし、標準ODBC Driver インターフェースを通じて読み出し、書き込み、更新が可能に。



DBArtisan のウィザードを使って、Couchbase をデータソースとして連携利用。

CData ODBC Driver for Couchbase は、DBArtisan などのデータベースツールとCouchbase data を連携し、RDB のような感覚でCouchbase データを扱えます。 本記事では、DBArtisan 上でCouchbase データソースを作成する方法とクエリの実行方法を説明します。

DBArtisan Project にCouchbase Data を連携する

ODBC Driver をインストールして、ODBC DSN 設定を行います。インストール後にDSN 設定画面が開くので、Couchbase への接続に必要なプロパティを設定します。

ログインメソッドで接続するには、User、Password、およびServer を、アカウントのクレデンシャルと接続するサーバーのアドレスに設定します。

次の方法で、プロジェクトにCouchbase データソースを登録します。

  1. DBArtisan で「Data Source」->「Register Datasource」と進みます。
  2. 「Generic ODBC」を選択。
  3. データソース名を入力して、DSN を選択します。Enter a name for the data source and select the DSN.
  4. ウィザードを終了してCouchbase への接続を完了します。Couchbase のエンティティが Datasource Explorer に表示されているはずです。

これで、他のデータベースと同じようにCouchbase データを扱うことが可能になります。 サポートされるSQL クエリは、ドライバーのヘルプドキュメントを参照してください。