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Exploratory でCSV データを連携する方法

ODBC 接続でExploratory からCSV データにSQL でクエリ

CData ODBC Driver for CSV は、ODBC 経由でリアルタイムCSV Data に標準SQL での利用を可能にします。 ここでは、汎用ODBC データプロバイダーとしてCSV に接続し、データアナリティクスツールのExploratory (https://exploratory.io/) からCSV データを連携利用する手順を説明します。
Exploratory は、多くのRDB やRedshift、BigQuery などのクラウドデータストアに対応していますが、SaaS データを分析したい場合にはCData ODBC Drivers を使うことで、API コーディング不要でデータを活用できます。今回はCSV を例に説明します。

CSV Data に接続するODBC DSN を設定

ODBC Driver for CSV をダウンロードします。次にマシンにCSV data に接続するODBC DSN を設定します。Exploratory からはそのODBC DSN を参照する形になります。ODBC DSN 設定の詳細については、ドキュメントを参照してください。

The DataSource property must be set to a valid local folder name.

Also, specify the IncludeFiles property to work with text files having extensions that differ from .csv, .tab, or .txt. Specify multiple file extensions in a comma-separated list. You can also set Extended Properties compatible with the Microsoft Jet OLE DB 4.0 driver. Alternatively, you can provide the format of text files in a Schema.ini file.

Set UseRowNumbers to true if you are deleting or updating in CSV. This will create a new column with the name RowNumber which will be used as key for that table.

Exploratory 上でCSV のデータをセット

  • Exploratory で[コネクション]をクリックして新しいコネクションを作成します。
  • [追加]→[ODBC]の順にクリック。
  • コネクション追加画面で先ほど設定したCSV ODBC のDSN を設定します。
    名前:任意
    タイプ:ODBC
    DSN:上の設定したDSN 名(CData CSV Sys)
  • コネクションテストを下の地、[追加]を押して接続を確定させます。

Exploratory でCSV データをクエリし、データフレームとして保存

さあ、Exploratory からCSV データを扱ってみましょう。

  • Exploratory でプロジェクトを[新規作成]します。
  • [データフレーム]の[+]印をクリックし、[データベースデータ]を選択します。
  • データベースは[ODBC]をクリック。
  • [コネクション]で先ほど設定したCSV のコネクションを選択します。
  • RDB ソースの感覚でSELECT クエリでCSV データをクエリします。標準SQL でフィルタリング、ソート、JOIN も可能です。
  • データセットをデータフレームとして保存します。

Exploratory でのCSV データの分析

データフレームになったデータは通常のRDB データソースと同じようにExploratory で利用可能です。

このように、Exploratory から簡単にCSV データを接続して利用することができました。ODBC Driver には30日間の無償版がありますので、是非お試しください。

 
 
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