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Dynamics CRM データをDataSpider Servista から連携先として使う方法

CData JDBC Driver for Dynamics CRM を使って、データ連携ツールのDataSpider Servista で Dynamics CRM data データを連携利用。

DataSpider Servista は、異なるシステムのデータやアプリケーションをノンプログラミングで「つなぐ」データインテグレーションプラットフォームです。

CData JDBC Drivers はDataSpiderServista において、JDBC データソースとして利用することが可能です。通常のJDBC の検索・更新などのアイコンを使って、標準SQL でSaaS/Web DB のデータを扱うことを可能にします。 この記事では、DataSpider で CData JDBC Driverを利用してDynamics CRM データに外部データとしてSQL でアクセスする方法を紹介します。

CData JDBC Driver for Dynamics CRM をDataSpider にコネクタとして登録

  1. JDBC Driver をDataSpider と同じサーバーにインストール
  2. DataSpider の外部JDBCドライバのパスにCData JDBC Driver を配置
    DataSpider 側:DataSpiderServista\server\plugin\data_processing\modules\jdbc_adapter
    CData 側:CData\CData JDBC Driver for DynamicsCRM2019J\lib
  3. グローバルリソースのプロパティで、ドライバクラス名およびURL を入力。
    • 接続名:任意
    • 種別:デフォルト
    • 接続タイプ:接続タイプ:JDBC(JDBC接続設定)
    • ドライバクラス名:cdata.jdbc.dynamicscrm.DynamicsCRMDriver
    • URL:jdbc:dynamicscrm:User=myuseraccount;Password=mypassword;URL=https://myOrg.crm.dynamics.com/;CRM Version=CRM Online;
  4. Dynamics CRM では、インスタンスごとに接続文字列の設定が必要です。 Authentication セクションでは、有効なDynamics CRM のUser、Password の入力、およびDynamics CRM Server Organization root のURL を設定します。さらに、CRMVersion プロパティに、'CRM2011+' もしくは'CRMOnline' を設定します。IFD コンフィグレーションもサポートされていますので、InternetFacingDeployment をTRUE に設定してください。

    また、Security Token Service(STS)、もしくはAD FS エンドポイントをSTSURL プロパティに設定することもできます。 この値はGetSTSUrl ストアドプロシージャで取得できます。 Office 365 ユーザーはデフォルトSTS URL にCRMVersion の設定だけで接続することができます。

DataSpider でDynamics CRM データを連携利用する

あとは通常のRDB コンポーネントのように、Dynamics CRM データを扱うことが可能です。ツールパレットのJDBC からSQL 実行やストアドプロシージャ実行コンポーネントが使用できます。

例えばDynamics CRM データの取得であれば、検索系SQL実行処理を使って、SELECT 文でDynamics CRM データを抽出することができます。

このようにCData JDBC Driver を使って、簡単にDataSpider でDynamics CRM data データをノーコードで連携利用することができます。

是非、CData JDBC Driver for Dynamics CRM 30日の無償試用版 をダウンロードして、お試しください。

 
 
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