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RapidMiner からDynamics CRM データに連携

Dynamics CRM をRapidMiner Studio の標準コンポーネント及びデータソース構成ウィザードと統合します。

この記事では、CData JDBC driver for Dynamics CRM をRapidMiner のプロセスと簡単に統合する方法を示します。この記事では、CData JDBC driver for Dynamics CRM を使用してDynamics CRM をRapidMiner のプロセスに転送します。

※製品について詳しい情報をご希望の方は以下からお進みください。

RapidMiner のDynamics CRM にJDBC Data Source として接続する

以下のステップに従ってDynamics CRM へのJDBC 接続を確認できます。

  1. Dynamics CRM 用の新しいデータベースドライバーを追加します。[Connections]->[Manage Database Drivers]とクリックします。
  2. 表示されるウィザードで[Add]ボタンをクリックし、接続に名前を入力します。
  3. JDBC URL のプレフィックスを入力します。 jdbc:dynamicscrm:
  4. インストールディレクトリのlib サブフォルダにあるcdata.jdbc.dynamicscrm.jar ファイルにパスを入力して下さい。
  5. ドライバークラスを入力します。 cdata.jdbc.dynamicscrm.DynamicsCRMDriver
  6. 新しいDynamics CRM 接続を作成します。[Connections]->[Manage Database Connections]とクリックします。
  7. 接続の名前を入力します。
  8. データベースシステムの場合は、以前構成したDynamics CRM ドライバーを選択します。
  9. Host ボックスで接続文字列を入力します。

    Dynamics CRM では、インスタンスごとに接続文字列の設定が必要です。 Authentication セクションでは、有効なDynamics CRM のUser、Password の入力、およびDynamics CRM Server Organization root のURL を設定します。さらに、CRMVersion プロパティに、'CRM2011+' もしくは'CRMOnline' を設定します。IFD コンフィグレーションもサポートされていますので、InternetFacingDeployment をTRUE に設定してください。

    また、Security Token Service(STS)、もしくはAD FS エンドポイントをSTSURL プロパティに設定することもできます。 この値はGetSTSUrl ストアドプロシージャで取得できます。 Office 365 ユーザーはデフォルトSTS URL にCRMVersion の設定だけで接続することができます。

    ビルトイン接続文字列デザイナ

    JDBC URL の構成については、Dynamics CRM JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナを使用してください。JAR ファイルのダブルクリック、またはコマンドラインからJAR ファイルを実行します。

    java -jar cdata.jdbc.dynamicscrm.jar

    接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。

    以下は一般的な接続文字列です。

    User=myuseraccount;Password=mypassword;URL=https://myOrg.crm.dynamics.com/;CRM Version=CRM Online;
  10. 必要であればユーザー名とパスワードを入力します。

プロセス内の様々なRapidMiner オペレーターとのDynamics CRM 接続を使用できます。Dynamics CRM を取得するには、[Operators]ビューから[Retrieve]をドラッグします。 [Retrieve]オペレータを選択した状態で、[repository entry]の横にあるフォルダアイコンをクリックして[Parameters]ビューで取得するテーブルを定義できます。表示されるRepository ブラウザで接続ノードを展開し、目的のサンプルセットを選択できます。

最後に、[Retrieve]プロセスから結果に出力をワイヤリングし、プロセスを実行してDynamics CRM を確認します。

 
 
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