RAD Studio Data Explorer でDynamics GP データを表示

製品をチェック

無償トライアル:

ダウンロードへ

製品の詳細情報へ:

Dynamics GP FireDAC Components

ベンダー、顧客、請求書、見積もりを含むMicrosoft Dynamics GP データに連携するパワフルなDelphi & C++Builder アプリケーションを素早く作成して配布。

データ連携でお困りですか?

お問い合わせ

CData FireDAC Components for Dynamics GP を使用して、RAD Studio Data Explorer でDynamics GP を表示する方法



Embarcadero RAD Studio は、Delphi およびC++Builder アプリケーション用の開発環境を提供します。CData FireDAC Components for Dynamics GP を利用してRAD Studio 内のライブDynamics GP にアクセスし、データの取得と更新の両方に使用できるテーブル、ビュー、ストアドプロシージャにデータを抽象化します。この記事では、Data Explorer を使用したDynamics GP への接続について説明します。

Data Explorer を使用してDynamics GP データに接続する

CData FireDAC Components for Dynamics GP と新しいVCL フォームアプリケーションを利用して、Dynamics GP を表示するための簡単なアプリケーションを作成できます。

  1. RAD Studio で[Data Explorer]を開き、[FireDAC]を展開します。
  2. [CData Dynamics GP Data Source]で右クリックし、[Add New Connection]をクリックします。

  3. 接続に名前を付けます。
  4. 必要なパラメータを入力し、[OK]をクリックします。

    認証するには、User およびPassword 接続プロパティを設定します。

    接続するには、Url をWeb サービスのエンドポイントに設定します。例えば、http://{servername}:{port}/Dynamics/GPService です。さらに、CompanyId を設定します。この値は組織のセットアップウィンドウで「ツール」->「設定」->「組織」をクリックして取得できます。

    デフォルトでデータサマリを返し、パフォーマンスを節約します。Line items などの詳細を返すには、LookupIds をtrue に設定します。ただしエンティティは一度に一つずつ返される必要があります。

  5. [Data Explorer]に戻り、接続のテーブルを展開します。
  6. 新しいVCL フォームアプリケーションを作成し、テーブル (例: SalesInvoice) をフォームにドラッグします。

  7. フォーム上のSalesInvoiceテーブルオブジェクトを選択し、[Active]プロパティを[true]に設定します。
  8. [object]を右クリックして視覚的にバインドし、すべて(*)を新しいコントロール(TStringGrid)にリンクします。

  9. TStringGrid をフォームに配置し、アプリケーションを実行してSalesInvoice データを確認します。