今すぐお試しください!

製品の詳細CData JDBC Driver for Dynamics NAV を確認して、無償評価版をダウンロード:

今すぐダウンロード

Dynamics NAV データをDataSpider Servista から連携先として使う方法

CData JDBC Driver for Dynamics NAV を使って、データ連携ツールのDataSpider Servista で Dynamics NAV data データを連携利用。

DataSpider Servista は、異なるシステムのデータやアプリケーションをノンプログラミングで「つなぐ」データインテグレーションプラットフォームです。

CData JDBC Drivers はDataSpiderServista において、JDBC データソースとして利用することが可能です。通常のJDBC の検索・更新などのアイコンを使って、標準SQL でSaaS/Web DB のデータを扱うことを可能にします。 この記事では、DataSpider で CData JDBC Driverを利用してDynamics NAV データに外部データとしてSQL でアクセスする方法を紹介します。

CData JDBC Driver for Dynamics NAV をDataSpider にコネクタとして登録

  1. JDBC Driver をDataSpider と同じサーバーにインストール
  2. DataSpider の外部JDBCドライバのパスにCData JDBC Driver を配置
    DataSpider 側:DataSpiderServista\server\plugin\data_processing\modules\jdbc_adapter
    CData 側:CData\CData JDBC Driver for DynamicsNAV2019J\lib
  3. グローバルリソースのプロパティで、ドライバクラス名およびURL を入力。
    • 接続名:任意
    • 種別:デフォルト
    • 接続タイプ:接続タイプ:JDBC(JDBC接続設定)
    • ドライバクラス名:cdata.jdbc.dynamicsnav.DynamicsNAVDriver
    • URL:jdbc:dynamicsnav:http://myserver:7048;User=myserver\Administrator;Password=admin;ServerInstance=DYNAMICSNAV71;
  4. Dynamics NAV に接続する前に、サーバーでOData サービスを有効にしておく必要があります。OData サービスを有効にすると、本製品はサーバーで発行されるあらゆるサービスにクエリできるようになります。Url を有効なDynamics NAV サーバー組織のルート(例:http://MyServer:7048)およびServerInstance(例:DynamicsNAV71)に設定します。 もしサーバーにService Default Company がない場合は、Company(例:'CRONUS Canada, Inc.')も設定する必要があります。 マルチテナントインストールでは、Tenant にテナントId(例:'Cronus1')を指定します。

    認証するには、User およびPassword プロパティを設定して、Dynamics NAV ログインクレデンシャルまたはWindows ユーザークレデンシャルを有効にします。 AuthScheme で適切な認証メソッドを選択します。

DataSpider でDynamics NAV データを連携利用する

あとは通常のRDB コンポーネントのように、Dynamics NAV データを扱うことが可能です。ツールパレットのJDBC からSQL 実行やストアドプロシージャ実行コンポーネントが使用できます。

例えばDynamics NAV データの取得であれば、検索系SQL実行処理を使って、SELECT 文でDynamics NAV データを抽出することができます。

このようにCData JDBC Driver を使って、簡単にDataSpider でDynamics NAV data データをノーコードで連携利用することができます。

是非、CData JDBC Driver for Dynamics NAV 30日の無償試用版 をダウンロードして、お試しください。

 
 
ダウンロード