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Ruby でDynamics NAV データ連携アプリを構築

Ruby でODBC 経由でDynamics NAV に接続して、モダンなクラウド連携アプリを開発。

CData ODBC Driver for Dynamics NAV を使うと、簡単にRuby アプリケーションにリアルタイムDynamics NAV データを連携・統合できます。 Tこの記事では、Dynamics NAV] データにリアルタイムに連携するRuby アプリケーションを構築して、クエリを実行し、結果を表示してみます。

Dynamics NAV データのODBC 接続を設定

通常はCData ODBC Driver のインストール後にODBC DSN 接続ウィザードが立ち上がり、設定を行うことができます。 もしODBC DSN 接続が未済の場合には、Microsoft ODBC データソースアドミニストレータでODBC DSN を作成および設定することができます。

Dynamics NAV に接続する前に、サーバーでOData サービスを有効にしておく必要があります。OData サービスを有効にすると、本製品はサーバーで発行されるあらゆるサービスにクエリできるようになります。Url を有効なDynamics NAV サーバー組織のルート(例:http://MyServer:7048)およびServerInstance(例:DynamicsNAV71)に設定します。 もしサーバーにService Default Company がない場合は、Company(例:'CRONUS Canada, Inc.')も設定する必要があります。 マルチテナントインストールでは、Tenant にテナントId(例:'Cronus1')を指定します。

認証するには、User およびPassword プロパティを設定して、Dynamics NAV ログインクレデンシャルまたはWindows ユーザークレデンシャルを有効にします。 AuthScheme で適切な認証メソッドを選択します。

Ruby および必要なGem のインストール

If you do not have Ruby installed, refer to the Ruby インストールページ. Ruby をインストールしたら、次にruby-dbi、dbd-odbc、ruby-odbc gems をインストールします:

gem install dbi gem install dbd-odbc gem install ruby-odbc

Dynamics NAV データに連携するRuby アプリケーションの作成

Ruby ファイル (例: DynamicsNAVSelect.rb) を作成し、テキストエディタで開きます。ファイルに次のコードをコピーします:

#connect to the DSN require 'DBI' cnxn = DBI.connect('DBI:ODBC:CData DynamicsNAV Source','','') #execute a SELECT query and store the result set resultSet = cnxn.execute("SELECT Name, Prices_Including_VAT FROM Customer") #display the names of the columns resultSet.column_names.each do |name| print name, "\t" end puts #display the results while row = resultSet.fetch do (0..resultSet.column_names.size - 1).each do |n| print row[n], "\t" end puts end resultSet.finish #close the connection cnxn.disconnect if cnxn

これで、Ruby で Dynamics NAV データが接続できるようになります。簡単にコマンドラインからファイルを叩いて接続を確認してみましょう。:

ruby DynamicsNAVSelect.rb Dynamics NAV へのSQL-92 企画のSQL を使って、Ruby に簡単にDynamics NAV を連携できます。是非、トライアルで試してみてください。

 
 
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