CData BizTalk Adapter for eBay Analytics のSQL コマンドスキーマを作成する方法

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eBay Analytics BizTalk Adapter

Powerful BizTalk Adapters that allow you to easily connect BizTalk Server with live eBay Analytics data through standard orchestrations.

Use the eBay Analytics Adapters to synchronize with eBay Analytics Traffic, Customers, Sellers, etc. Perfect for data synchronization, local back-ups, workflow automation, and more!



CData BizTalk アダプターは、XML としてデータを返すことにより、BizTalk でのeBay Analytics の処理を容易にします。BizTalk でアクセスしたいテーブルのXML スキーマファイル作成することで、このデータをBizTalk オーケストレーションで使用できます。

この記事では、CData BizTalk アダプターを使用して取得したeBay Analytics を処理するスキーマを作り出す方法を紹介します。SELECT コマンド用のスキーマを作成します。

CData BizTalk Adapter for eBay Analytics を使用して、eBay Analytics に標準のSQL コマンドを実行できます。

プロジェクトのeBay Analytics 用アダプターを追加する

以下のステップに従って、アダプターをBizTalk サーバープロジェクトに追加します。

  1. 未作成の場合は、Visual Studio で新規のBizTalk サーバープロジェクトを作成します。
  2. [Solution Explorer] の[project] で右クリックし、[Add] -> [Add Generated Items] と進みます。
  3. [resulting dialog box] の[Add Adapter Metadata] を選択します。
  4. 表示される[Add Adapter] ウィザードで、リストからアダプターを選択します。
  5. [Port menu] では、選択を空白のままにします。そのトランスポートタイプに合わせて構成されたアダプターを持つ受信場所や送信ポートを選択することもできます。

SQL コマンド用のスキーマを作り出す

[Add Adapter] ウィザードでアダプターを選択すると、[Schema] ウィザードが表示されます。以下のステップに従って接続プロパティを構成し、コマンドの結果のメタデータを取得します。

  1. BizTalk アプリで構成済みのアダプターを選択しなかった場合は、[Connection String] ページで、認証資格情報とその他の接続プロパティを入力します。下は一般的な接続文字列です。

    OAuthClientId=MyAppID;OAuthClientSecret=MyCertID;RuName=MyRuName;

    You can authenticate to eBay Analytics only via the OAuth 2 authentication method. The eBay Analytics API requires an access token created with the authorization code grant flow to authorize the requests.

    You can follow the guide in the Help documentation for a step by step guide on how to authenticate using the OAuth 2 protocol.

  2. 次ページ[Schema Information] の[General Options] セクションで、アダプターの構成に応じて[Send Port] または[Receive Location] を選択します。
  3. 結果セット全体のスキーマを作成するには、[Message Mode]メニューの[Single Message] オプションを選択します。結果セットの行ごとに1つずつのスキーマを作成したい場合は、[Message Per Row] オプションを選択し、メッセージのルート要素が[row] であることを確認します。
  4. [Command Type] メニューで、SQL コマンドを選択します。
  5. [Statement Information] ページの[SQL Command Text box] に、SQL コマンドを入力します。(受信場所や送信ポートが構成してある場合は、そのSQL コマンドがボックスに入力されます。)ここでは、下のクエリを使用します。

    SELECT * FROM TrafficReportByListing

  6. ウィザードで表示される概要の設定を確認し、[Finish] をクリックしてschema.xsd ファイルを作成します。

スキーマの処理

簡易版BizTalk アプリでスキーマを利用する場合、 こちらのチュートリアルをご覧ください。