SAS JMP でのCData ODBC Driver for EDGAR Online の使用

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EDGAR Online ODBC Driver

EDGAR Online ODBC Driver を使って、ODBC 接続をサポートするあらゆるアプリケーション・ツールからEDGAR Online にデータ連携。

EDGAR Online データにデータベースと同感覚でアクセスして、EDGAR Online のCompanies、Financials、Taxonomies データに使い慣れたODBC インターフェースで双方向連携。



CData ODBC Driver を使用して、EDGAR Online をSAS JMP で使用可能な統計分析ツールに統合できます。この記事では、Graph Builder とQuery Builder でEDGAR Online を表示する方法について説明します。

また、CData ODBC Driver for EDGAR Online を使用して、ライブデータをSAS JMP との統計分析に統合できます。ドライバーは、クエリを直接EDGAR Online API にプロキシし、分析がデータへの変更を反映していることを確認します。CData ODBC Driver は、レポートをデザインする際バックグラウンドでJMP によって使用される、標準SQL をサポートします。

EDGAR Online API は、双方向アクセスをサポートしています。この記事では、EDGAR Online をレポートにアクセスし、データのビジュアライゼーションを作成する方法を説明します。また、SQL を使用してJMP Query Builder からEDGAR Online データをクエリおよび操作する方法も説明します。

ODBC Data Source としてEDGAR Online データにアクセス

未指定の場合は、初めにODBC DSN(data source name)で接続プロパティを指定します。ドライバーのインストールの最後にアドミニストレーターが開きます。Microsoft ODBC Data Source Administrator を使用して、ODBC DSN を作成および構成できます。

  1. Navigate to https://developer.edgar-online.com/ and create an account.
  2. Register a new application and retrieve the AppKey. You should select one of the available Web APIs this application will use like HackPack, Insider Trades or Institutional Ownership.
    Note: HackPack is the most important Web API that an application can use since it supports a large number of endpoints. If you are getting the "Access Denied" error you must create a new app and select the correct Web API which supports the resource you are querying.
  3. After successfully creating a new app, you can access your keys through your "my account" area. Set the AppKey connection property value equal to the Key of your application.

DSN を構成する際に、Max Rows プロパティを定めることも可能です。これによって返される行数を制限するため、ビジュアライゼーション・レポートのデザイン時のパフォーマンスを向上させるのに役立ちます。

Query Builder でEDGAR Online データをインポート

EDGAR Online DSN を作成したら、SQL を使用してEDGAR Online API の機能を呼び出すことができます。以下のステップに従ってQuery Builder でサポートされているクエリを実行します。

  1. SAS JMP で[File]->[Database]->[Query Builder]とクリックします。[Select Database Connection]ダイアログが表示されます。
  2. [New Connection]をクリックします。
  3. [Machine Data Source]タブで[DSN]を選択します。次のステップでは、[Select Tables for Query]ダイアログが表示されます。
  4. [Available Tables]セクションでテーブルを選択し、[Primary]をクリックします。
  5. [Available Columns]を[Included Columns]タブにドラッグすると、基になるSQL クエリが更新されます。
  6. データを表示するには[Run Query]をクリックします。
  7. 結果を現在のデータで更新するには、[Update from Database]を右クリックし、[Run Script]をクリックします。

EDGAR Online データの操作

以下のようなJSL スクリプトから、データ操作クエリを実行できます。スクリプトを実行するには、ツールバーの[New Script]をクリックします。接続するには、DSN を指定します。これで、標準SQL 構文を使用できるようになります。

Open Database( "DSN=CData EdgarOnline Source;", "INSERT INTO Subscriptions (SubscriberEmail) VALUES ('user@domain.com');");

EDGAR Online データをビジュアライズ

インポート後、Graph Builder を使用して視覚的にグラフを作成できます。Graph Builder を開くには、ツールバーの[Graph Builder]ボタンをクリックします。

  1. ディメンションカラムをx 軸にドラッグします。例:Id
  2. メジャーカラムをy 軸にドラッグします。例:Name
  3. チャートタイプを選択します。例:棒グラフ