Excel データをSalesforce Einstein に移行

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Excel Add-In for Einstein

Einstein Excel Add-In は、Microsoft Excel からリアルタイムなEinstein データに直接接続できるパワフルなツールです。

Excel を使用してSalesforce Einstein プラットフォームおよび予測サービスに接続します。大量データのインポート / エクスポート / 更新、データクレンジングおよび重複削除、Excel でのデータ分析などに最適!



この記事では、Excel Add-In for Salesforce Einstein をつかって、Excel からデータを Salesforce Einstein に移行する方法を説明します。

CData Excel Add-In for Salesforce Einstein を使えば、Excel から直接Salesforce Einstein への編集や保存が可能になります。この記事では、Excel から Salesforce Einstein にデータを移行する方法を説明します。 Salesforce Einstein のデータを一度Excel にエクスポートして編集・データソースの一括更新を行えるだけではなく、Excel スプレッドシートに保存されているデータを一括でSalesforce Einstein にインポートすることも可能です。 今回の記事では、Dataset_Opportunity テーブルを使います。同じことが、CData Excel Add-In で取得できるすべてのテーブルに対して実行可能です。


接続の確立

Salesforce Einstein への接続には、Excel Add-in をインストールしたExcel の[CDATA]タブ→[Salesforce Einstein]アイコンをクリックします。

Salesforce Einstein Analytics はOAuth 2 認証標準を利用しています。Salesforce Einstein Analytics にアプリケーションを登録し、OAuthClientId およびOAuthClientSecret を取得する必要があります。

詳しくは、ヘルプドキュメントの「Salesforce Einstein Analytics への接続」を参照してください。

Salesforce Einstein データの取得

Salesforce Einstein にデータを挿入するには、まず該当するSalesforce Einstein のテーブルを取得します。これによりExcel スプレッドシートとSalesforce Einstein のテーブルが連携した状態になります。取得したテーブルに対し変更、もしくは追加した部分は文字が赤でハイライトされます。

  1. CData リボンからSalesforce Einstein ボタンをクリックします。データ選択ウィザードが表示されます。
  2. テーブルもしくはビューメニューから、Dataset_Opportunity テーブルを選択します。
  3. [最大行数]に、取得したい最大行数を入力します。データの一括入力だけが目的の場合は1行だけを取得すれば十分です。リクエストどおりにクエリ欄にSQL クエリが表示されます。
  4. [シート名]に作成されるシートの名前を入力します。デフォルトでは、取得するテーブル名が新しいシート名になります。

Salesforce Einstein へのデータの挿入

データ取得後、既存のExcel で保存されているデータを取得したテーブルの下に追加していきます。

  1. テーブルの最終行の下の行に、他のシートを参照する式を入力します。例:=MyDataset_OpportunitySheetInExcel!A1
  2. Salesforce Einstein に挿入するセルを参照する式を入力し、セルを取得する行数分ドラグダウンします。テーブルに参照された値が表示されます。
  3. 挿入する行を選択して、CDATA リボンの[行を挿入]ボタンをクリックします。

各行の挿入が完了すると、Id の値が表示され、追加した値の文字が赤から黒に変わります。