RAD Studio Data Explorer でSalesforce Einstein データを表示

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Einstein FireDAC Components

Salesforce Einstein 連携のパワフルなDelphi & C++Builder アプリケーションを素早く作成して配布。



CData FireDAC Components for Salesforce Einstein を使用して、RAD Studio Data Explorer でSalesforce Einstein を表示する方法

Embarcadero RAD Studio は、Delphi およびC++Builder アプリケーション用の開発環境を提供します。CData FireDAC Components for Salesforce Einstein を利用してRAD Studio 内のライブSalesforce Einstein にアクセスし、データの取得と更新の両方に使用できるテーブル、ビュー、ストアドプロシージャにデータを抽象化します。この記事では、Data Explorer を使用したSalesforce Einstein への接続について説明します。

Data Explorer を使用してSalesforce Einstein データに接続する

CData FireDAC Components for Salesforce Einstein と新しいVCL フォームアプリケーションを利用して、Salesforce Einstein を表示するための簡単なアプリケーションを作成できます。

  1. RAD Studio で[Data Explorer]を開き、[FireDAC]を展開します。
  2. [CData Salesforce Einstein Data Source]で右クリックし、[Add New Connection]をクリックします。

  3. 接続に名前を付けます。
  4. 必要なパラメータを入力し、[OK]をクリックします。

    Salesforce Einstein Analytics はOAuth 2 認証標準を利用しています。Salesforce Einstein Analytics にアプリケーションを登録し、OAuthClientId およびOAuthClientSecret を取得する必要があります。

    詳しくは、ヘルプドキュメントの「Salesforce Einstein Analytics への接続」を参照してください。

  5. [Data Explorer]に戻り、接続のテーブルを展開します。
  6. 新しいVCL フォームアプリケーションを作成し、テーブル (例: Dataset_Opportunity) をフォームにドラッグします。

  7. フォーム上のDataset_Opportunityテーブルオブジェクトを選択し、[Active]プロパティを[true]に設定します。
  8. [object]を右クリックして視覚的にバインドし、すべて(*)を新しいコントロール(TStringGrid)にリンクします。

  9. TStringGrid をフォームに配置し、アプリケーションを実行してDataset_Opportunity データを確認します。