IntelliJ からElasticsearch データに連携

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Elasticsearch JDBC Driver

Elasticsearch 連携のパワフルなJava アプリケーションを素早く作成して配布。



IntelliJ のウィザードを使用してElasticsearch への接続を統合します。

CData JDBC Driver for Elasticsearch を使用することで、JDBC データソースとしてElasticsearch にアクセスでき、IDE の迅速な開発ツールとの統合が可能になります。この記事では、データソース構成ウィザードを使用してIntelliJ のElasticsearch に接続する方法を示します。

※製品について詳しい情報をご希望の方は以下からお進みください。

JBDC Data Source for Elasticsearch の作成

以下のステップに従ってドライバーJAR を追加し、Elasticsearch への接続に必要な接続プロパティを定義します。

  1. [Data Sources]ウィンドウで右クリックし、[Add Data Source]->[DB Data Source]と進みます。
  2. 表示される[Data Source Properties]ダイアログでは、次のプロパティが必要です。

    • JDBC Driver Files:このメニューの隣にあるボタンをクリックし、インストールディレクトリのJDBC ドライバーファイル(cdata.jdbc.elasticsearch.jar)を追加します。
    • JDBC Driver Class:このメニューで、リストからcdata.jdbc.elasticsearch.Elasticsearch ドライバーを選択します。
    • Database URL:JDBC URL プロパティで接続URL を入力します。URL は、jdbc:elasticsearch: で始まり、セミコロンで区切られた接続プロパティが含まれています。

      接続するには、Server およびPort 接続プロパティを設定します。 認証には、User とPassword プロパティ、PKI (public key infrastructure)、またはその両方を設定します。 PKI を使用するには、SSLClientCert、SSLClientCertType、SSLClientCertSubject、およびSSLClientCertPassword プロパティを設定します。

      本製品は、認証とTLS/SSL 暗号化にX-Pack Security を使用しています。TLS/SSL で接続するには、Server 値に'https://' を接頭します。Note: PKI を 使用するためには、TLS/SSL およびクライアント認証はX-Pack 上で有効化されていなければなりません。

      接続されると、X-Pack では、設定したリルムをベースにユーザー認証およびロールの許可が実施されます。

      ビルトイン接続文字列デザイナ

      JDBC URL の構成については、Elasticsearch JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナを使用してください。JAR ファイルのダブルクリック、またはコマンドラインからJAR ファイルを実行します。

      java -jar cdata.jdbc.elasticsearch.jar

      接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。

      以下は一般的なJDBC URL です。

      jdbc:elasticsearch:Server=127.0.0.1;Port=9200;User=admin;Password=123456;

Elasticsearch データの編集・保存

スキーマ情報を見つけるには、作成したデータソースを右クリックし、[Refresh Tables]をクリックします。 テーブルを右クリックし、[Open Tables Editor]をクリックして、テーブルをクエリします。 また、[Table Editor]でレコードを編集することもできます。