Elasticsearch データ のPostgreSQL インターフェースを作成

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Elasticsearch JDBC Driver

Elasticsearch 連携のパワフルなJava アプリケーションを素早く作成して配布。



Elasticsearch JDBC Driver のリモート機能を使用し、データアクセス用のPostgreSQL エントリポイントを作成します。

インターネット上には、多くのPostgreSQL クライアントがあります。標準のドライバーからBI、アナリティクスツールまで、PostgreSQL はデータアクセスのための一般的なインターフェースです。 JDBC ドライバーを使用することで、簡単に任意の標準クライアントから接続できるPostgreSQL エントリポイントを作成できます。

Elasticsearch にPostgreSQL データベースとしてアクセスするには、CData JDBC Driver for Elasticsearch とJDBC foreign data wrapper (FDW) を使用します。ここでは、FDW をコンパイルしてインストールし、PostgreSQL サーバーからElasticsearch にクエリを実行します。

JDBC データソースとしてElasticsearch データに接続する

JDBC データソースとしてElasticsearch に接続するには、以下が必要です。

  • Driver JAR path:
  • JAR は、インストールディレクトリのlib サブフォルダにあります。
  • Driver class: cdata.jdbc.elasticsearch.ElasticsearchDriver

  • JDBC URL: URL は、"jdbc:elasticsearch:" で始まり、セミコロンで区切られた名前と値の組み合わせで任意の接続プロパティを含めることができます。

    接続するには、Server およびPort 接続プロパティを設定します。 認証には、User とPassword プロパティ、PKI (public key infrastructure)、またはその両方を設定します。 PKI を使用するには、SSLClientCert、SSLClientCertType、SSLClientCertSubject、およびSSLClientCertPassword プロパティを設定します。

    本製品は、認証とTLS/SSL 暗号化にX-Pack Security を使用しています。TLS/SSL で接続するには、Server 値に'https://' を接頭します。Note: PKI を 使用するためには、TLS/SSL およびクライアント認証はX-Pack 上で有効化されていなければなりません。

    接続されると、X-Pack では、設定したリルムをベースにユーザー認証およびロールの許可が実施されます。

    ビルトイン接続文字列デザイナ

    JDBC URL の構成については、Elasticsearch JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナを使用してください。JAR ファイルのダブルクリック、またはコマンドラインからJAR ファイルを実行します。

    java -jar cdata.jdbc.elasticsearch.jar

    接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。

    以下は一般的なJDBC URL です。

    jdbc:elasticsearch:Server=127.0.0.1;Port=9200;User=admin;Password=123456;

JDBC FDW を構築する

FDW は、PostgreSQL を再コンパイルせずに、PostgreSQL の拡張機能としてインストールできます。例としてjdbc2_fdw 拡張子を使用します。

  1. ご使用のバージョンのJRE 共有オブジェクトから、/usr/lib/libjvm.so にシンボリックリンクを追加します。例: ln -s /usr/lib/jvm/java-6-openjdk/jre/lib/amd64/server/libjvm.so /usr/lib/libjvm.so
  2. ビルドを開始する: make install USE_PGXS=1

Elasticsearch データをPostgreSQL データベースとしてクエリする

拡張機能をインストールした後、以下のステップに従ってElasticsearch へのクエリの実行を開始します。

  1. データベースにログインします。
  2. データベースの拡張機能をロードする: CREATE EXTENSION jdbc2_fdw;
  3. Elasticsearch のオブジェクトを作成する: CREATE SERVER Elasticsearch FOREIGN DATA WRAPPER jdbc2_fdw OPTIONS ( drivername 'cdata.jdbc.elasticsearch.ElasticsearchDriver', url 'jdbc:elasticsearch:Server=127.0.0.1;Port=9200;User=admin;Password=123456;', querytimeout '15', jarfile '/home/MyUser/CData/CData\ JDBC\ Driver\ for\ Salesforce MyDriverEdition/lib/cdata.jdbc.elasticsearch.jar');
  4. MySQL デーモンに認識されているユーザーのユーザー名とパスワードのユーザーマッピングを作成します。 CREATE USER MAPPING for postgres SERVER Elasticsearch OPTIONS ( username 'admin', password 'test');
  5. ローカルデータベースに外部テーブルを作成する: postgres=# CREATE FOREIGN TABLE orders ( orders_id text, orders_OrderName text, orders_Freight numeric) SERVER Elasticsearch OPTIONS ( table_name 'orders');
Elasticsearch に対して 読み取り/書き込みコマンドを実行可能にする: postgres=# SELECT * FROM orders;