RapidMiner からElasticsearch データに連携

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Elasticsearch JDBC Driver

Elasticsearch 連携のパワフルなJava アプリケーションを素早く作成して配布。



Elasticsearch をRapidMiner Studio の標準コンポーネント及びデータソース構成ウィザードと統合します。

この記事では、CData JDBC driver for Elasticsearch をRapidMiner のプロセスと簡単に統合する方法を示します。この記事では、CData JDBC driver for Elasticsearch を使用してElasticsearch をRapidMiner のプロセスに転送します。

※製品について詳しい情報をご希望の方は以下からお進みください。

RapidMiner のElasticsearch にJDBC Data Source として接続する

以下のステップに従ってElasticsearch へのJDBC 接続を確認できます。

  1. Elasticsearch 用の新しいデータベースドライバーを追加します。[Connections]->[Manage Database Drivers]とクリックします。
  2. 表示されるウィザードで[Add]ボタンをクリックし、接続に名前を入力します。
  3. JDBC URL のプレフィックスを入力します。 jdbc:elasticsearch:
  4. インストールディレクトリのlib サブフォルダにあるcdata.jdbc.elasticsearch.jar ファイルにパスを入力して下さい。
  5. ドライバークラスを入力します。 cdata.jdbc.elasticsearch.ElasticsearchDriver
  6. 新しいElasticsearch 接続を作成します。[Connections]->[Manage Database Connections]とクリックします。
  7. 接続の名前を入力します。
  8. データベースシステムの場合は、以前構成したElasticsearch ドライバーを選択します。
  9. Host ボックスで接続文字列を入力します。

    接続するには、Server およびPort 接続プロパティを設定します。 認証には、User とPassword プロパティ、PKI (public key infrastructure)、またはその両方を設定します。 PKI を使用するには、SSLClientCert、SSLClientCertType、SSLClientCertSubject、およびSSLClientCertPassword プロパティを設定します。

    本製品は、認証とTLS/SSL 暗号化にX-Pack Security を使用しています。TLS/SSL で接続するには、Server 値に'https://' を接頭します。Note: PKI を 使用するためには、TLS/SSL およびクライアント認証はX-Pack 上で有効化されていなければなりません。

    接続されると、X-Pack では、設定したリルムをベースにユーザー認証およびロールの許可が実施されます。

    ビルトイン接続文字列デザイナ

    JDBC URL の構成については、Elasticsearch JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナを使用してください。JAR ファイルのダブルクリック、またはコマンドラインからJAR ファイルを実行します。

    java -jar cdata.jdbc.elasticsearch.jar

    接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。

    以下は一般的な接続文字列です。

    Server=127.0.0.1;Port=9200;User=admin;Password=123456;
  10. 必要であればユーザー名とパスワードを入力します。

プロセス内の様々なRapidMiner オペレーターとのElasticsearch 接続を使用できます。Elasticsearch を取得するには、[Operators]ビューから[Retrieve]をドラッグします。 [Retrieve]オペレータを選択した状態で、[repository entry]の横にあるフォルダアイコンをクリックして[Parameters]ビューで取得するテーブルを定義できます。表示されるRepository ブラウザで接続ノードを展開し、目的のサンプルセットを選択できます。

最後に、[Retrieve]プロセスから結果に出力をワイヤリングし、プロセスを実行してElasticsearch を確認します。